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法人カードの署名に記載するのは法人名?個人名?追加カードは?

法人カードの署名(サイン)についてご説明します

法人カードを店頭で提示する時などに、店舗によっては要求されることのある署名。

「こちらにサインしてください」と言われた時、あなたは迷わずに正しい署名を書けますか?

実は、法人カードを持つ方自身のサインのみ、署名として認められます。
法人カードを持つ方と異なる氏名は言わずもがな、法人名をサインすることも間違いです。

そこで今回は、法人カードの署名(サイン)とはどういったものなのか徹底解説。
一歩間違えば法人カードの不正利用になってしまうので気を付けましょう!

サインは利用する方のフルネーム!

法人カードを提示した際に要求される署名は、必ずその使用者と同じ氏名でなければなりません。

これは法人カードの名義人、つまり裏面の「ご署名」欄に記載された氏名のこと。
これが署名と異なっていると、現金支払いしか受け付けてもらえないなんてことも十分にあり得ます。

法人名を署名すると思っている方も少なくないようですが、これは誤った認識なので気を付けましょう!

他人の署名が記載されている時は?

法人カードの署名(サイン)

それでは、他人の法人カードの場合、会計時のサインは一体どうすれば良いのでしょうか?

例えば、お客様がお見えになるため、社長から「お客様に出すお茶を買ってきてほしい」と言われ、商品購入時に社長が名義人の法人カードを提示します。
この時にあなたの氏名をサインしてしまうと、法人カード発行会社との契約違反になってしまうので利用できません。

法人カードに限らず、クレジットカードにも言えますが、基本的には他人への貸し出しは原則禁止
もし、このことを発行会社から指摘されてしまうと、法人カードの契約が切られるなどの罰則が与えられることでしょう。

ですから、もし買い物を頼まれた際には、必ず現金で精算するようにしましょう。
買い出しを頼まれることが多いのであれば、追加でカードを発行してもらうことをおすすめします!

お次は、その追加で発行するカードの署名はどうなるのかご説明いたします。

追加カードには利用する方のフルネームを!

現在持っている法人カードを、引き落とし先を変えずに増やしたい時に発行するのが追加カード
追加カードとなると、裏面の「ご署名」欄に代表者と使用者、どちらの氏名を記載すべきかわかりにくいと思います。

結論から言うと、追加カードの「ご署名」欄には使用者の氏名を記載します。

そのため、先程の例とは逆に、「ご署名」欄にあなたの氏名が記載された追加カードを、あなた以外の人は使用不可能

名義人しか利用できない法人カードを複数枚発行するのは手間かとは思いますが、不正利用をしないためにも、追加カードを発行しましょう。
法人カードの中には、追加カードが無料のものもあるのでぜひ探してみてください。

あなたのカード選びを効率的にサポート!

ここまでが法人カードの署名についての解説となります。

不正利用で問題とならぬよう、決済者が多い会社では必ず追加カードを発行するようにしましょう。

今回は法人カードの署名に関してのご説明でしたが、追加カードを多く発行できるなど法人カードの魅力は様々。
そんな様々な魅力を持った法人カードを、当サイトは多数紹介しているのでぜひご覧ください!

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