2019年最新おすすめ法人カードランキングを掲載中!

法人カードの審査基準は?審査に通るためにすべきことは何?

法人カードの審査基準ってどんなもの?

法人カードの審査基準について

個人用のクレジットカードに比べて、法人カードは審査基準が厳しいといわれています。

法人カードは当然ながら扱う金額も大きくなってきますし、会社が倒産してしまっては支払いを行えなくなってしまうので、カード会社にとってもリスクのある顧客です。

ただ、法人カードを使えば会計業務を効率化し、キャッシュフローを明瞭化・安定化するなどのメリットが得られます。

これから法人カードを作ろうと検討している方は、何が審査の基準になっているか知っておいた方がいいでしょう。

今回は法人カードの審査基準について解説していきます。
また審査基準をもとにして、審査に通りやすいと言われている法人カードもご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

法人カードの審査対象は?

法人カードの審査対象の基準"

法人カードの審査では、一体誰の情報が基準として使われるのでしょうか。

個人カードであれば、申込者の年収や借入状況、クレヒスなどの支払能力が基準となります。

法人カードでは、申込みを行なった会社の代表者や個人事業主の方が審査の対象となります。
また、会社の経営状況などの情報も審査基準に含まれます。

このような点から法人カードでは「代表者」「会社」の2つの情報が審査の対象となっていきます。

法人カードの審査基準は?

では、具体的に法人カードの審査で、どのような情報が基準として用いられているのかを明らかにしていきましょう。
法人カードを発行する際に、審査基準となる自社の情報をあらかじめ把握しておくことが重要です。

設立年数

法人カードの審査情報の基準①"

カード会社が企業に法人カードを発行する際、利用する会社が安定した経営を行なっているかどうかが重要視されます。

やはり会社なので倒産による貸し倒れのリスクも考えられ、カード会社にとってみれば経営の安定感がある方が低リスクで法人カードを発行できます。

経営の安定感を判断するための指標の1つとして用いられるのが「設立年数」です。
会社がいつ起業し、何年間経営を続けているのかという基準です。

社歴が長ければ、それだけ安定した経営を行なっていることになりますし、設立してから1年足らずといった状況であれば、まだまだ判断するには早計といえます。

また、法人カードの場合、設立年数「3年以上」というのが基準になっていることが多いです。

固定電話の有無

法人カードの審査情報の基準②"

法人カードの審査では、経営の安定感だけではなく、そもそも会社が存在するかどうかというのも審査されます。

法人カードを事業用以外の用途で利用されてしまっては、カード会社にとってもリスクですし、会社が実際に存在し、事業を行なっているかどうかというのは非常に大切な情報です。

それを明らかにするためには「固定電話」が有効です。
固定電話を契約しておけば、事業の存在を明確に証明することができます。

個人用の携帯電話番号では、個人の存在は明らかにできますが、会社の存在を証明することはできません。

固定電話の有無は法人カードの審査において、重要な基準の1つになっています。

財務状況

法人カードの審査情報の基準③"

経営の安定感を見る上で「財務状況」は最も明確な基準となります。
シンプルに経営が黒字か赤字かという情報だけでも、会社が安定した経営を行なっているかどうかの判断が可能です。

やはり赤字続きの会社だと倒産のリスクが高まるため、カード会社も審査に通すが難しくなるでしょう。

逆に黒字経営を安定して行なっている会社であれば、審査に通りやすくなります。

会社のホームページ

法人カードの審査情報の基準④"

固定電話と同様に会社の存在を証明する方法の1つとして「会社のホームページ」があります。

会社のホームページには、事業内容会社概要などが記載されており、自社の存在を明確に伝えることができます。

また、ホームページを制作する資金的な余裕があることも伺えますし、こういったホームページも審査基準として使われる要素の1つとなります。

審査に通りやすい法人カードは?

法人カードの審査基準を見ていきましたが、全ての条件を満たしていないとカード発行ができないというわけではありません。

あくまで審査基準はカード会社によって異なりますし、審査に通りやすいと言われる法人カードであれば、条件を多少満たしていなくても審査に通過することは可能です。

ここでは審査に通りやすいといわれる法人カードを紹介します。

>オリコEXGoldForBiz

審査基準が緩い法人カード①

法人カードの中でも特に審査に通りやすいといわれているのが「オリコEXGoldForBiz」です。
年会費初年度無料(翌年以降2000円)と低コストで利用可能ですし、法人用と個人事業主用それぞれラインナップされています。

また、ポイント還元率が最大1.1%とお得に還元が受けられるのも魅力になっています。

さらに、法人カードとしてのビジネス機能や優待も充実している万能な一枚となっています。
設立したばかりの会社で法人カードを発行する場合にもおすすめです。

オリコEXGoldforBizの詳細

セゾンパール・アメックス

審査基準が緩い法人カード②

セゾンパール・アメックスは、アメックスの中で唯一、実質年会費無料(翌年以降年1回の利用で無料)の法人カードです。

法人カードというよりも、法人でも申込める個人クレジットカードという感じなので、ビジネス機能などが充実しているわけではありませんが、こちらも審査に通りやすいと言われているコスパの高い1枚です。

カードの利用によって貯まるポイントは、有効期限がなく「永久不滅」という特徴もメリットになっています。
また、唯一「即日発行」に対応している法人カードでもあるので、発行を急いでいる方にもおすすめです。

セゾンパール・アメックスの詳細

申し込みの前に基準をチェックしておきましょう!

法人カードの審査は、以上のような基準が使われます。

申し込みをする前にこれらの審査基準を明らかにしておくと、審査に通過する可能性を高めることができるので、あらかじめ情報を整理しておきましょう。

また、当サイトではご紹介した「オリコEXGoldForBiz」や「セゾンパール・アメックス以外」にも、審査に通りやすいと言われている法人カードをご紹介しています。

法人カードを比較して決めたいという方は、ぜひそちらも参考にしてみてください。

審査比較ランキングはこちら

タイトルとURLをコピーしました