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法人カードで貯めたポイントは誰のもの?横領罪に問われる可能性も!

法人カードのポイントは一体誰のものになるの?

法人カードの1番の魅力であるポイント。

その法人カードのポイントが誰のものになるのかわからない方も多いかと思います。

法人カードのポイントが誰のものなのかというと、イメージ通りかもしれませんが会社のもの
しかし、個人的な利用が許されていたりと会社によって様々です。

そこで当ページでは、法人カードのポイントが誰のものなのか詳しく解説。
トラブルを起こさないためにも、法人カードの知識を深めておきましょう!

基本的には法人の資産として扱う

冒頭でもお伝えしましたが、法人カードのポイントが誰のものかと言えば会社のもの
経費を負担しているのは会社なので、ポイントが誰のものかと問われれば、多くの方が会社のものと答えるでしょう。

その認識は間違っておらず、基本的にポイントは法人の資産とみなされます。
法人カードで使用しているお金は会社が払っているので、当たり前ですね。

しかし稀にですが、会社規則に「法人カードの使用者にポイントが付与される」との旨の記載がある会社もあるそうです。
その場合、法人カードのポイントを名義人のものとすることが可能。

ただしこれは極めて稀なケースですので、誰のものかをしっかりと確認できるまでは絶対に使用しないようにしましょう。

また、担当者に法人カードのポイントは誰のものになるのか聞いてみるのも確認手段の1つ。
とはいえ、誰のものになるか知っている人は限られますし、「そんなにポイントが欲しいのか」と却って印象を悪くすることにもなりかねないので、あまりおすすめはしません。

こういった確認を取らず、誰のものかもわからないポイントを使ってしまうと大変なことに!
万が一、会社規則に誰のものであるかの記載があった場合、懲戒処分になることもあり得ます。

ですから、例え法人カードを使ったのがあなただとしても、ポイントが誰のものかわからないのであれば、使わないようにしましょう。
もし、どうしてもポイントを使いたい方は、担当者に誰のものなのか必ず確認してください!

トラブルを未然に防ぐにはどうすべきか

法人カードのポイントは誰のもの?

トラブルの未然防止策として1番有力なのは、法人カードのポイントが誰のものなのかを会社規則に明記しておくことでしょう。
ポイントの個人利用を禁止する旨が記載されていれば、誰のものでもないことが明確にわかるので、トラブルも起きにくくなります。

これに加え、ポイントの使い道として会社の備品などに充てるなどの記載もあれば、社員からの信頼性も増すのではないでしょうか。

また、追加カードを発行するという手もあります。

追加カードにはポイントは貯まらず、おおもとの1枚にポイントが貯まるという法人カードが一般的。
おおもとの法人カードにしかポイント貯まらなければ、それが誰のものになるかという問題に発展しにくいでしょう。

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当ページでは、法人カードのポイントが誰のものになるのか解説いたしました。

トラブルを起こさないためにも、会社側は法人カードのポイントが誰のものになるかを会社規約に記載し、使う側は事前に確認するようにしましょう。

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