2019年最新おすすめ法人カードランキングを掲載中!

プラチナ法人カードを徹底比較!ステータスの高さや各性能を紹介

プラチナ法人カードを徹底比較!あなたの求める1枚をご紹介

「プラチナランクの法人カードが欲しい!」
「プラチナランクの法人カードを比較して選びたい」
「選ぶ際にどのようなことを比較すれば良いの?」

ステータスの面で最高峰となるプラチナランクの法人カード。
プラチナランクの法人カードを持つことで、ビジネスに限らずにさまざまな場面で最高のサービスを受けられます!

このページでは、プラチナ法人カードを求める法人代表者の方や個人事業主の方に向けて、おすすめのプラチナ法人カードを性能別に徹底比較してご紹介していきます。

あなたが求める性能で比較してみて、事業に合ったぴったりのプラチナ法人カードを見つけていきましょう!

プラチナ法人カードを持つメリットとは?

プラチナ法人カードの魅力として一番最初に上げられるのは、なんと言ってもその「ステータスの高さ」。
個人用の法人カードの最高ランクにあたるのは「ブラックカード」になりますが、法人カードの場合ですとブラックランクというのがありませんので、プラチナランクが最高ランクになります。

最高ランクのプラチナ法人カードを所持することによって、ビジネスシーンにおいても信用度は高まり、取引先にも安心感や信頼感を与えることができるでしょう。

また、限度額においても他のランクの法人カードと比較して高い金額を設定できると言われています。
そのため、事業規模が大きく経費の支払いが多い方で複数の法人カードを利用していた方でも、プラチナ法人カードを所持することで1枚で対応することも可能になります。

さらに、海外出張の際などに役立つサービスの面でもプラチナ法人カードは優れています。
国内外のVIPラウンジの利用が可能になる「プライオリティパスの無料発行」や、電話1本でさまざまな要望を応えてくれる「コンシェルジュサービス」、いざというときにも安心な「旅行保険の高額補償」など、実用性が高いサービスが付帯されているのもメリットとなっています。

このように、プラチナランクの法人カードともなると機能性が高くさまざまなシーンで活躍するでしょう!
しかし、ステータス・年会費・付帯サービスなどは、法人カードごとに特徴が変わってきます。

どんなプラチナ法人カードが自分に合っているのか見極めるためにも、下記の見出しでは各性能を比較して見ていきましょう。

プラチナ法人カードを性能別に比較

それではプラチナ法人カードを性能別に比較していきましょう。
ここでは、下記の順で比較していきます。
(求める性能が決まっていれば、テキストをクリックすることで見出しに飛ぶことが可能です)

・インビテーションの有無・ステータス・限度額
・年会費・追加カード
・ポイント・マイル還元率
・付帯保険最高額
・ビジネスサービス

インビテーションの有無・ステータス・限度額

カードインビテーションの有無ステータス(5個中)発行会社利用限度額

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
なし★★★AMEX一律制限なし

JCBプラチナ法人カード
なし★★★★JCB公式サイト参照

三井住友ビジネスプラチナカード
なし★★★★VISA
MasterCurd
最高500万円

三井住友ビジネスプラチナカードforOwners
なし★★★★VISA
MasterCurd
最高500万円

MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメックス
なし★★★★AMEX最高500万円

ここで比較している5枚のプラチナ法人カードは、インビテーション不要で申し込むことが可能です。

一般的な法人ゴールドカードの限度額が50万~300万円なのに対して、プラチナ法人カードの限度額は500万円と高い数字に設定されています。

また、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのように「一律制限なし」とされているプラチナ法人カードは、審査によっては500万円以上の限度額を設定することもできます。

年会費・追加カード

カード年会費追加カード年会費

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
20,000円+税
※年間200万円利用で半額
3,000円+税、最大4枚

JCBプラチナ法人カード
30,000円+税6,000円+税、枚数制限無し

三井住友ビジネスプラチナカード
50,000円+税5,000円+税、20枚目安

三井住友ビジネスプラチナカードforOwners
50,000円+税5,000円+税

MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメックス
20,000円+税3,000円+税、複数枚

プラチナ法人カードの年会費は20,000円から高いもので10万円を超えるものもあります。
(※今回紹介していませんが、アメックス・ビジネス・プラチナの年会費は130,000円+税)

年会費を比較すると、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは年会費20,000円とプラチナランクのなかでは低年会費。
さらに年間利用額200万円利用で半額の10,000円になる特典がついているので、コンスタントに経費の支払いを行う方にとってコスパが良い一枚と言えるでしょう。

また、たくさんの社員にプラチナ法人カードを配りたいという方は、追加カードの枚数制限がないJCBプラチナ法人カードがおすすめです。

ポイント・マイル還元率

カード基本ポイント還元率利用額に応じた最大ポイント還元率最大マイル還元率

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
0.5%
(海外1.0%)
なし1.125%

JCBプラチナ法人カード
0.5%
(海外1.0%)
0.85%
(年間300万円利用)
0.51%

三井住友ビジネスプラチナカード
0.5%0.65%
(年間100万円利用)
0.3%

三井住友ビジネスプラチナカードforOwners
0.5%0.65%
(年間100万円利用)
0.3%

MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメックス
0.5%なし0.8%

法人カードを選ぶにあたって重要視する方も多い還元率の比較。
上で比較したように、プラチナ法人カードの年会費は様々ですが、利用額によって年会費以上の還元を受けることも可能になります。

還元率を比較すると、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのマイル還元率が断トツに高いことが分かります。
当サイトのマイル還元率ランキングでも1位になっているので、マイルを貯めたい方にぴったりです!

ポイント還元で見れば、JCBプラチナ法人カードには利用すれば利用するほど還元率がアップする「JCBスターメンバーズ」という還元システムがあり、300万円以上利用することで還元率が0.85%までアップします。

コスパの面でいうと、
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード>JCBプラチナ法人カード>MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス
がお得になっていますね!

付帯保険最高額

カード海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険ショッピング保険海外航空機遅延保険国内航空機遅延保険

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
最高1億円
(自動付帯)
最高5000万円
(自動付帯)
最高300万円最高10万円
(自動付帯)
なし

JCBプラチナ法人カード
最高1億円
(自動付帯)
最高1億円
(自動付帯)
最高500万円最高4万円
(自動付帯)
最高4万円
(自動付帯)

三井住友ビジネスプラチナカード
最高1億円
(自動付帯)
最高1億円
(自動付帯)
最高500万円最高4万円
(自動付帯)
最高4万円
(利用付帯)

三井住友ビジネスプラチナカードforOwners
最高1億円
(自動付帯)
最高1億円
(自動付帯)
最高500万円最高4万円
(自動付帯)
最高4万円
(利用付帯)

MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメックス
最高1億円
(自動付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)
最高300万円なしなし

プラチナランクの法人カードともなると、付帯されている補償額はどの法人カードも高額となっています。
プラチナ法人カードには、飛行機は遅延した際に宿泊費や衣料購入費を補償してくれる「航空便遅延保険」が付帯しているので、海外に行く機会が多い方におすすめ。

なかでも、保険の充実で選ぶなら、JCBプラチナ法人カードがおすすめです。
JCBプラチナ法人カードは、国内外の旅行傷害保険が最高1億円付帯されているのに加えて、航空便遅延保険が自動付帯となっているので一番使い勝手が良い法人カードと言えます。

海外向けサービス

カードプライオリティパス(143カ国)空港ラウンジ国内空港手荷物無料空港ハイヤー送迎コンシェルジュデスク

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

JCBプラチナ法人カード
××

三井住友ビジネスプラチナカード
×

三井住友ビジネスプラチナカードforOwners
×

MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメックス
×

海外サポートの充実度も、プラチナ法人カードの魅力となっています。
なかでもプライオリティパスは、本来約45,000円掛かる高級サービス。

ゴールドカードに付帯されているラウンジは、出国審査の前にありますが、このプライオリティパスのラウンジは出国審査の後に利用できるので、飛行機の搭乗時間まで有意義に過ごすことができます。
これが、プラチナ法人カードを所持することで無料になる特典は非常に大きいですよね!

ほかにも、送迎サービスや荷物配送のサービスなどが充実度も変わるので比較しておきましょう。

海外サービスが充実しているのは、意外にも年会費が安くコスパの良い、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードでした!

ビジネスサービス

カードWEB明細経営管理レポートビジネス情報データベースコンサルティングビジネスラウンジオフィス用品優待会計ソフト優待タクシーチケット宿泊・ホテル優待レストラン優待

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
×××××国内高級ホテル優待/世界約520ヵ所以上の格式あるこだわりのホテル優待

JCBプラチナ法人カード
××××国内高級ホテル優待/JCBプレミアムステイプランコース料理1名様無料

三井住友ビジネスプラチナカード
×××国内高級ホテル優待/プラチナホテルズコース料理1名様無料

三井住友ビジネスプラチナカードforOwners
×××国内高級ホテル優待/プラチナホテルズコース料理1名様無料

MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメックス
××××××国内高級ホテル優待/スーペリア・エキスペリエンスコース料理1名様無料

プラチナ法人カードには、ビジネスの効率化を図る際に役立つビジネスサポートが多く付帯されていたり、ホテル優待やレストラン優待も充実していたりするのも魅力。

サービスの充実度を比較すると、三井住友が発行する三井住友ビジネスプラチナカードや、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersはサービスが豊富でおすすめとなっています。

国内約100店舗の一流レストランでコース料理をを2名以上で利用すると1名分無料になる「プラチナグルメクーポン」は付帯されているのと、MasterCurdを選択すると国内約200店舗のレストランを2名以上で利用すると本人分が無料になる「ダイニングby招待日和」も付帯されます。

さらに、宝塚歌劇優先販売・USJエクスプレスパス・ゴルフ予約サービスなど独自の優待サービスを豊富に提供しているので気になるものがあればチェックしてみてください!

比較したなかで特におすすめのプラチナ法人カードをご紹介!

プラチナランクの法人カードを性能別に比較しました!
それぞれの性能で優れたものは見つかりましたでしょうか?

最後に、今回ご紹介したプラチナ法人カードのなかでも、特におすすめの2枚を紹介していきたいと思います。

マイルを貯めるのに最適!コスパが高い一枚

プラチナ法人カードのなかでも、特におすすめしたい一枚が「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」(以下セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスには様々なプラチナランクのサービスが付帯されていますが、なかでも特に優れているのがマイル還元率の高さです。

この法人カードのマイル還元率は驚異の「1.125%」!
ここまでの還元率を誇る法人カードは珍しく、マイルを貯めたい法人代表者の方や個人事業主の方のなかでは「マイルを貯めるならセゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」と評判になっているほどです。

また、この法人カードの魅力は性能や付帯サービスが優れているにも関わらず、年会費が20,000円と他の法人カードと比較しても低コストというところです。
プラチナ法人カードがこのコストで導入できるなら、ぜひ導入したい!と考える方も多いのではないでしょうか?
通常時も低年会費となっていますが、年間200万円以上利用する方は年会費が半額となるので利用額が超える方にとってはさらにお得なプラチナ法人カードとなっています。

低年会費でお得に還元が受けられる法人カードを求める方は、ぜひ検討してみてください。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの詳細

保険の補償が充実!還元率も高いおすすめの一枚

プラチナ法人カードのなかでも、安定の日本発の国際ブランドJCBが発行する「JCBプラチナ法人カード」は、保険の充実度でいったらおすすめの一枚となっています。

保険内容は、国内外旅行傷害保険が国内外最高1億円に加え、航空機遅延保険も国内外最高4万円。
これが自動付帯でついてくるので、旅行や出張が多い方にはぴったりの一枚となっています!

さらに、JCBプラチナ法人カードを利用すればするほどお得なポイントシステムが付帯。
年間利用額によってポイント還元がアップし、プラチナランクだと300万円の利用で通常0.5%の還元率がなんと0.85%まで高くなります!

このようにお得に貯まったポイントは、ギフトカード・ポイント移行・マイルなどさまざまなものに交換できるので、使い勝手が良いというのも魅力の一つと言えるでしょう。

「安心感があって、使い勝手の良いプラチナ法人カードが欲しい」
という法人カードを求める方は、JCBプラチナカードの導入を考えてみてはいかがでしょう?

他にもおすすめの法人カードの比較ランキングをご紹介中!

今回はプラチナ法人カードを性能別に比較しご紹介しました!
いかがでしたでしょうか?

プラチナランクは法人カードのなかで最高ランクであり、ステータスを求める方には魅力的ですよね。
しかし、ステータスの高さを求めるならゴールドランクのなかにも、プラチナランクに劣らない法人カードが存在することもあります。

また性能も、ランクに関わらず高性能なものもあるので、一度さまざまな法人カードを比較してみてもいいかもしれませんね!

「ランクにかかわらずいろいろ比較してみたい」
という方がいらっしゃいましたら、ぜひ当サイトの比較ランキングをチェックしてみてください。

このページでは、法人カードを性能別に比較しランキングでご紹介しています。
まずはあなたが求める性能をチェックして、自分が求める最高の法人カードを見つけていきましょう!

比較ランキングはこちら

タイトルとURLをコピーしました