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法人カードを解約する方法や注意点について徹底解説します!

法人カードの解約ってどうすればいいの?各社解約方法を解説します!

法人カードの解約

「法人カードを利用中だけど、カードの性能が合わないから解約をしたい。」
「従業員が会社を辞めたから、配っていた法人カードを解約したい」

法人カードを導入している方のなかには、さまざまな理由で法人カードの解約を検討することもあるでしょう。

ですが、いざネットで法人カードの解約方法を検索してみても、「よくわからなかった」という方は多いのではないでしょうか?
実際、法人カードの発行会社のサイトを見ても、「解約方法」とはっきり記載している会社は多くありません。

法人カード会社としては、せっかく獲得した会員に解約されたくないということから、解約方法などの記載ははっきりと記載しないというとこもが多くあります。

そこで、この記事では、法人カードの発行会社各社の解約の進め方を詳しく解説します!
各法人カードの問い合わせ先も載せているので、解約する際はぜひ参考にしてみてください。

また、解約の際に何も考えずにどんどん法人カードの解約を進めてしまうと、大変なことにもなりかねません。
そういったことにならないように「法人カードの解約の際に注意すべきこと」についても、併せて解説していきます。

進め方や各社問い合わせ先は?


なかなか解約の方法が分かりづらい法人カードですが、基本的には電話1本で解約ができます。
カードの裏面に記載されたコールセンターの電話番号に問い合わせて、解約すると伝えれば大丈夫です。

また、カード会社によっては、Webサイトから退会申込書をダウンロードして印刷し、記入後送付するという手順を踏むところもあります。
電話1本で解約できる会社と比べると、多少面倒な手続きになるのでしっかり確認しましょう。

各法人カードの発行会社の問い合わせ先をまとめましたので、参考にしてください。

カード名 電話番号 対応時間
JCB法人カード 0120-392-739 9:00~17:00
日・祝・年末年始休
0570-064-022(携帯)
三井住友カード 0120-975-903 9:00~17:00
12/30~1/3休
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス 0120-023-020 24時間年中無休
03-5996-1323(携帯)
ライフカード 045-914-7003 8:00~23:00 年中無休
アメックス・ビジネスゴールド 0120-941780 9:00~17:00 / 土日祝休
オリコカード(※) 049-271-3220 9:30〜17:30 年中無休

※オリコカードは電話した後、専用の解約届の提出が必要

解約する前に確認すべき4つのこと


それでは、いざ発行会社に解約の連絡をすると決めました。

ですが、その前に何も考えずに解約だけしてしまうと、損なだけでなく、業務に支障をきたす場合もあります。
法人カードの解約手続きを始める前に、下記のことだけは確認しておきましょう。

ポイントや電子マネーは使い切っているか

法人カードを解約すると、貯めていたポイントは失われます
まだ使い切っていないポイントが残っていれば、なるべく限界まで使い切りましょう。

また、電子マネーの残高は忘れがちです。
電子マネーのチャージ残高があれば、それも使い切ってから解約しましょう。

リボ払いや分割払いなどの支払いが残っていないか

法人カードの支払いを、リボ払いや分割払いにしていた場合、残高が残っていないか解約前に確認しましょう。

未返済でも法人カードを解約することはできますが、解約時に残高を一括返済することになります。
万が一残っていた場合は、支払いを終了してから解約したほうが楽ですよね。

年会費の締日はいつか

年会費は年に一度支払うもので、基本的に日割りで計算してもらえません。
そのため、払った年会費は解約しても返金されません。

解約する場合は、年会費の締日を確認して、支払い日の前に解約する必要があります。
そうしないと、
年会費の締日は法人カードによって異なりますので、解約前に年会費の締日は確認しておきましょう。

自動引き落としを登録したままになっていないか

自動引き落としの決済情報を法人カードにしていた場合、解約するとそのカードでの決済はできなくなります。
なので、法人カードの解約の前には支払方法の変更をしておきましょう。

放置していると支払いが滞って信頼を失いますし、公共料金の場合ですと、最悪の場合電気などのライフラインが止まることになるので注意が必要です。

新たな法人カードを検討してみては?

このページを見に来た経営者の方は、様々な理由で法人カードの解約を決断されたことと思います。
ですが、公共料金や定期的な支払いを今までの法人カードでされていた場合は、解約手続きを完了してしまう前に、新たな法人カードの申込みをしておいたほうが良いでしょう。

今まで旧法人カードで支払いをしていた経費処理も、新たな法人カードで払うことにすれば管理が煩雑になることも防げます。

今まで利用していた法人カードを解約したい場合、
スムーズな流れとしては、まず年会費の締め月である1、2ヶ月前から新たな法人カードを導入します。
そして、その1、2ヶ月の期間に解約する法人カードの「リボ払いや分割払いの残高支払い」「引き落とし先の変更」を行うようにしましょう。

全ての手続きを前もって行い解約すれば、公共料金などの支払いが滞ることも、旧法人カードの数ヶ月分の請求が1度に来るようなこともなく、スムーズに新しい法人カードに移行することができます。

また、「自分には合わなかった」という理由で法人カードの解約に至った場合は、ぜひ再度ご自分にあった法人カードを検討してみてはいかがでしょうか。

下記のページでは、法人カードを選ぶ際に役立つ比較ランキングを掲載中です。
法人カード選びをこれから行っていく方は、ぜひこちらも参考にしてみてください!

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