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インビテーションが必要な法人カードとは?性能や魅力をご紹介!

法人カードの申込みはインビテーションが必要!?

法人カードの申込みに必要なインビテーション
法人カードに限らず、クレジットカードには「ゴールド」より上位の「プラチナランク」があります。
しかし、その「プラチナランク」には、インビテーションというものが必要になる場合があるのをご存知でしょうか。

「インビテーションってなに?」
「プラチナ法人カードの申し込みにインビテーションは絶対に必要なもの?」

そんな疑問にお答えするため、

  • インビテーションとはなにか?
  • インビテーションが必要なプラチナ法人カードとは?
  • インビテーションの取得方法は?
  • インビテーションが不要なプラチナ法人カードはないか?

について、詳しく解説します!

そもそもインビテーションとは?


そもそも、法人カードやクレジットカードにおけるインビテーション」とはなんでしょうか?

インビテーションは英語で「招待」。
カード会社が優良な顧客と認めた場合に、より上位のカードへの案内が送付されるものです。

当然誰にでも送られているわけではなく、利用金額利用件数クレヒス(利用履歴)などの利用状況を加味して送られています。

誰でも申し込めるわけではないので、一般カードよりもステータスが高いのは間違いないですね。

招待が必要なプラチナ法人カードとは?

申込みにインビテーションが必要な法人カード、不要なプラチナ法人カードには次のようなものがあります。
インビテーションが必要な法人カードは、不要な法人カードに比べて年会費も高額になっています。

インビテーション年会費(税抜)
ラグジュアリーカード・ゴールド必要20万円
アメックス・ビジネスプラチナ13万円
ラグジュアリーカード・ブラック不要10万円
三井住友ビジネスプラチナカードforOwners5万円
三井住友ビジネスプラチナカード5万円
JCBプラチナ法人カード3万円
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス2万円

これだけ高額な年会費になりますと、ポイント還元で年会費のもとを取るのは難しいです。

いくらステータスが最高ランクの法人カードといえど、ポイントの還元率は0.5%程度と、一般カードとさほど変わりません。
そのため、10万を超える年会費をポイント還元で賄おうとすると、数百万の決済が必要になります。

プラチナ法人カードの一番の魅力は、高い年会費に見合うステータスと、さまざまなビジネスシーンで活躍する付帯サービスです。
なので、プラチナランクの法人カードを検討する際は、年会費以上に「高いステータスを求めるのか」「付帯サービスに魅力を感じるのか」を考えていくようにしましょう。

取得方法は?


高いステータスを誇るカードのインビテーションが送られる条件ですが、基本的には同じラインの下位カードの会員であることが第一に挙げられます。

アメックス・ビジネスプラチナのインビテーションの取得を目指すには、まずアメックス・ビジネスゴールドなどで実績を作る必要があるのです。

また、インビテーションが届く条件は公開されていません。
ですが、下位カードをコンスタントに利用し、利用実績がある程度の期間になると、インビテーションが郵送やEメールで届くといわれています。

もちろん、支払いの遅延などのトラブルがないことが絶対条件です。
年間200万円以上の利用を2年継続」という情報もあります。

また、すでに会員となっている人からの紹介でも、インビテーションが届く可能性が高くなると言われています。
あくまで口コミの情報ですが、会員からの紹介の場合、直近での支払い遅延などなければほぼ審査には通るという情報もあります。
なのでインビテーションを要するプラチナ法人カードがどうしても欲しい方は、周りで既に所持している経営者の方を探してみても良いかもしれません。

インビテーション不要!おすすめのプラチナ法人カード2選!

このように、プラチナ法人カードを取得するためにインビテーションが届くのを待つというのは、すぐにプラチナ法人カードを入手したい人からすれば気楽な話ではありませんよね。

ですが、実はほとんどのプラチナ法人カードの申込みは、インビテーションが不要なのです。
また、インビテーションが不要で簡単に申し込めるからといって、プラチナ法人カードにステータス性がないということもありません。

そこで、「プラチナ法人カードが欲しい!」という方のために、インビテーションが不要おすすめのプラチナ法人カード2枚ご紹介させていただきます!

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス)は、プラチナ法人カードでありながらインビテーションなしで申し込めるカードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの魅力は、なんといってもJALマイルの還元率が最大1%を超えることです!
還元率はなんと法人カード最高1.125%!本家のJALカードでも還元率は1%ですから、これは驚異的といっていいですね。

また、年2万円と安い年会費でプラチナ法人カードを持てるのも魅力ですが、年間利用額が200万円を超えると年会費がなんと半額の1万円になります!
ゴールドランク程度のコストで、プラチナ法人カードを持つことができてしまいます。

これは、月で計算すると約17万円程度となっているのでハードルもそれほど高くないのではないでしょうか?

審査の通過率も比較的高く、年会費も格安のプラチナ法人カード「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」。
この機会に申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。

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JCBプラチナ法人カード

JCBプラチナ法人カードも、申込みにインビテーションが不要な法人カードです。
JCBが発行する法人カードの中でも最高ランクのプラチナカードで、さらに国内唯一の国際ブランドである「JCB」ということで知名度も高く、ステータス性も高いです。

年会費は、プラチナランクとしては安い部類に入る3万円。

また、なんといってもJCBプラチナ法人カードのおすすめする理由の一つに、ポイントが貯めやすいということがあります。
JCBには年間利用額によってポイント還元率がアップするサービスがあり、年間300万円の利用額で最大還元率0.85%まで上げることができます。

これを計算すると年間25,500円分のポイントを得られるので、年会費は実質5,000円程度しか掛からないことになります!

また国内外の旅行傷害保険の補償額が最高1億円というのも魅力です。
海外だけでなく、国内も同じ金額を補償してくれる保険が付帯されたカードは多くありません。

さらに、現在JCBプラチナ法人カードは、入会すると最大12,000円分のギフトカードが贈呈されるキャンペーンを行っています。
2019年9月30日までの期間限定なので、この機会に申し込んでみてはいかがでしょうか?

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