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ゴールド法人カードを徹底比較!基本性能からサービス充実度まで調査

ゴールド法人カードを性能別に比較!目的にあった一枚をご紹介

「ゴールドランクの法人カードが欲しい…」
「どのゴールド法人カードを選べばいいか迷う。」
「ゴールドランクの法人カードを比較して選びたい。」

そんな方のために、このページでは数多くあるゴールド法人カードのなかでも10枚を抜粋して、それぞれ性能を徹底比較しました!

現状の法人カードに満足していない方や、ゴールド法人カードを導入してさらにビジネスの効率化を図っていきたいと考えている法人代表者の方や個人事業主の方はぜひチェックしてみてください。

あなたがゴールド法人カードに求める性能を比較すれば、事業にぴったりの1枚が見つかることでしょう。

ゴールド法人カードを持つメリットとは?


ゴールド法人カードを具体的に比較する前に、ゴールドランクの法人カードを所持することでどんなメリットがあるのか改めて紹介していきます。

まず、ゴールドランクの法人カードは一般ランクと比較して、ステータスが高くなるといったメリットがあります。
法人カードを所持したいという方のなかには、「会食や接待の際に利用したい」という方も多くいらっしゃるかと思います。
その際にステータスが高いゴールド法人カードを持っていれば、取引相手からの信頼度も高くなることでしょう。

また、ゴールド法人カードになると、性能が一般のものに比べて大きくグレードアップします。
例えば利用限度額で言うと、一般ランクのものは最高100万円前後となっているため、経費の支払いが多くある方には向きません。
しかし、ゴールド法人カードですと、最高200万~300万円まで限度額が上がるため、利用の幅も広がります!

そして、気になる年会費も高額になるイメージを持つ方もいるかと思いますが、実際のところゴールド法人カードの年会費はそこまで高くありません。
2,000円前後で利用可能なゴールド法人カードも多く存在するため、コストの面でも心配する必要はないといえるでしょう。

さらに、旅行保険の補償額がグンと上がり、ラウンジサービスやビジネスサポートなども無料で利用でいる特典が多く付帯されるのも魅力となっています。

このように、低年会費でありながらサービスの質があがるゴールデン法人カードは費用対効果が高いため、非常におすすめです!

会社の事業にあった上質なゴールド法人カードを所持して、さらにビジネスの効率化を目指していきましょう。

ゴールド法人カードを性能別に比較


それではゴールド法人カードを性能別に比較していきましょう。
ここでは、下記の順で比較していきます。
(求める性能が決まっていれば、テキストをクリックすることで見出しに飛ぶことが可能です)

・ステータス・限度額
・年会費・追加カード
・ポイント・マイル還元率
・付帯保険最高額
・ビジネスサービス

ステータス・限度額

カードステータス(5個中)発行会社限度額

オリコEXGoldforBiz
★★★MasterCurd
VISA
最高300万円

オリコビジネスカードGold
★★★MasterCurd最高1,000万円

三井住友ビジネスゴールドカード
★★★★VISA最高200万円

三井住友ビジネスゴールドカードforOwners
★★★★VISA最高200万円

アメックス・ビジネスゴールド
★★★★★AMEX一律の制限なし

JCBゴールド法人カード
★★★★JCB公式サイト参照

楽天ビジネスカード
※楽天プレミアムカードとセット
★★★VISA最高300万円(セットで)

ライフカードビジネスライトゴールド
★★★VISA
JCB
MasterCurd
最高200万円

P-one Business MasterCard
★★★MasterCurd最高300万円

UC法人ゴールドカード
★★★VISA
MasterCurd
最高500万円

ゴールド法人カードのステータスや限度額は法人カードの発行会社によって異なります。

ステータスだけで見れば「アメックス・ビジネスゴールド」は一番高く、限度額も一律制限なしとなっているため他の法人カードと比較して高い限度額が設定できることが予測されます。
さらに、JCBや三井住友が発行する法人カードも信頼性は高く、ステータスが高いと言えるでしょう。

年会費・追加カード

カード年会費追加カード年会費

オリコEXGoldforBiz
2,000円+税
※初年度無料
年会費無料、最大3枚(M⇒法人向け)

オリコビジネスカードGold
2,000円+税
※初年度無料
2,000円+税、最大20枚※初年度無料

三井住友ビジネスゴールドカード
10,000円+税2,000円+税、最大20枚

三井住友ビジネスゴールドカードforOwners
10,000円+税2,000円+税、複数枚※初年度無料

アメックス・ビジネスゴールド
31,000円+税12,000円+税

JCBゴールド法人カード
10,000円+税
※初年度無料
3,000円+税、枚数制限無し※初年度無料

楽天ビジネスカード
※楽天プレミアムカードとセット
12,000円+税不可

ライフカードビジネスライトゴールド
2,000円+税

※初年度無料

年会費無料、最大3枚

P-one Business MasterCard
2,000円+税
※初年度無料
※年1回利用で次年度無料
年会費無料、最大5枚

UC法人ゴールドカード
10,000円+税2,000円+税、最大99枚

一般ランクの法人カードは年会費1,250円と設定されているものがほとんど。
それと比較して、ゴールドランクの法人カードは年会費2,000円のものから31,000円と幅広く設定されているのが分かります。

1,250円と2,000円を計算して見ると、年間の差は750円しかありません。
この差で、ゴールドランク級の特典が受けられるというのは大きなメリットとなるでしょう。

また、年会費31,000円の「アメックス・ビジネスゴールド」は年会費が高い分、付帯されているサービスもその分高級なものが多くなっています。

ポイント・マイル還元率

カード

オリコEXGoldforBiz
0.6%1.1%
(年間200万円利用)
0.66%

オリコビジネスカードGold
×××

三井住友ビジネスゴールドカード
0.5%0.55%
(年間100万円利用)
0.3%

三井住友ビジネスゴールドカードforOwners
0.5%0.55%
(年間100万円利用)
0.3%

アメックス・ビジネスゴールド
0.5%1.0%

JCBゴールド法人カード
0.5%0.8%
(年間300万円利用)
0.48%

楽天ビジネスカード
※楽天プレミアムカードとセット
1.0%0.5%

ライフカードビジネスライトゴールド
0.5%×0.25%

P-one Business MasterCard
0.6%×0.6%

UC法人ゴールドカード
0.5%×0.3%

ゴールドランクの法人カードは、一般ランクと比較しても還元率が高く設定されています。
なかでも、オリコEXGold forBizはポイント最大還元率が1.1%と法人カードのなかでもかなり高還元!
しかも、この法人カードは年会費2,000円と低価格でコスパが非常に高い1枚となっています。

また、比較表を見ても分かるように楽天ビジネスカードのポイント還元率は高いですが、楽天プレミアムカードが必須なので、年会費も12,000円と高額となります。

そして、アメックス・ビジネスゴールドはマイル還元率が1.0%と高くなっていますが、サービス加入や手数料が別途で8,000円必要になるため注意が必要です。

付帯保険最高額

カード海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険ショッピング保険航空機遅延保険

オリコEXGoldforBiz
最高2000万円
(自動付帯)
最高1000万円
(利用付帯)
最高100万円×

オリコビジネスカードGold
最高2000万円
(自動付帯)
最高1000万円
(利用付帯)
最高100万円×

三井住友ビジネスゴールドカード
最高5000万円
(自動付帯)
最高5000万円
(利用付帯)
最高300万円×

三井住友ビジネスゴールドカードforOwners
最高5000万円
(自動付帯)
最高5000万円
(利用付帯)
最高300万円×

アメックス・ビジネスゴールド
最高1億円
(自動付帯5000万円)
最高5000万円
(利用付帯)
最高500万円最高4万円
(国内)

JCBゴールド法人カード
最高1億円
(自動付帯5000万円)
最高5000万円
(自動付帯)
最高500万円最高4万円
(国内・海外)

楽天ビジネスカード
※楽天プレミアムカードとセット
最高5000万円
(自動付帯)
※楽天プレミアムカードに付帯
最高5000万円
(自動付帯)
※楽天プレミアムカードに付帯
最高300万円
※楽天プレミアムカードに付帯
×

ライフカードビジネスライトゴールド
最高2000万円
(自動付帯)
最高1000万円
(自動付帯)
最高200万円×

P-one Business MasterCard
××最高300万円×

UC法人ゴールドカード
最高5000万円
(自動付帯)
最高5000万円
(利用付帯)
××

法人カードの付帯保険は年会費に比例する傾向があります。
低年会費のゴールド法人カードの保険は最高2000万円が相場となっています。
年会費10,000円前後のゴールド法人カードの場合は、最高5,000万円が相場です。

そのなかでもJCBゴールド法人カードは保険サービスが優秀。
国内海外の旅行傷害保険がともに自動付帯で5000万円付帯されていて、さらにゴールド法人カードでは珍しい航空機遅延保険も国内・海外の両方で付帯しています。

保険サービスの充実度は海外出張が多い方には必須条件だと思うので、そういった面で選ぶならJCBゴールド法人カードがおすすめです。

海外向けサービス

カード空港ラウンジ空港手荷物無料空港ハイヤー送迎コンシェルジュデスク

オリコEXGoldforBiz
国内22空港、
海外2空港(韓国、ハワイ)
××

オリコビジネスカードGold
国内22空港、
海外2空港(韓国、ハワイ)
×

三井住友ビジネスゴールドカード
国内28空港××

三井住友ビジネスゴールドカードforOwners
国内28空港××

アメックス・ビジネスゴールド
国内28空港、
海外2空港(韓国、ハワイ)

JCBゴールド法人カード
国内28空港、
海外1空港(ハワイ)
×

楽天ビジネスカード
※楽天プレミアムカードとセット
国内・海外900カ所以上
+プライオリティパス
××

ライフカードビジネスライトゴールド
国内26空港×

P-one Business MasterCard
×××

UC法人ゴールドカード
国内28空港、
海外1空港(ハワイ)
××

ゴールド法人カードの特典の一つとしてよく上げられるのが空港ラウンジサービス。
これは年会費が安い「オリコEX Gold for Biz」「オリコビジネスカードGold」「ライフカードビジネスライトゴールド」でも利用可能です。

また、楽天ビジネスカードの親カードである楽天プレミアムカードにはプライオリティパスの無料発行サービスが付帯されています。
プライオリティパスは通常45,000円以上かかるサービスなので、年会費12,000円でこれが無料発行できるのは大きな特典となっています。
ゴールド法人カードを所持して、同時にプライオリティパスも利用したい方は選択するのもありでしょう。

ビジネスサービス

カードWEB明細経営管理レポートビジネス情報データベースコンサルティングビジネスラウンジオフィス用品優待会計ソフト優待タクシーチケット宿泊・ホテル優待レストラン優待

オリコEXGoldforBiz
×××××ダイニングby招待日和
※MasterCurd限定

オリコビジネスカードGold
×××××ダイニングby招待日和
※MasterCurd限定

三井住友ビジネスゴールドカード
×××××××ダイニングby招待日和
※MasterCurd限定

三井住友ビジネスゴールドカードforOwners
×××××××ダイニングby招待日和
※MasterCurd限定

アメックス・ビジネスゴールド
×

JCBゴールド法人カード
××××

楽天ビジネスカード
※楽天プレミアムカードとセット
×××××××××

ライフカードビジネスライトゴールド
×××××ダイニングby招待日和
※MasterCurd限定

P-one Business MasterCard
××××××××ダイニングby招待日和
※MasterCurd限定

UC法人ゴールドカード
××××ダイニングby招待日和
※MasterCurd限定

ビジネスサービスの充実度で比較すると、やはり「アメックス・ビジネス・ゴールド」が一番高いということが分かります。

また、ゴールド法人カードに付帯される食事優待サービスもとても魅力的。
なかでもMasterCardが選択できる法人カードには、国内約200店舗のレストランを2名以上で利用すると本人分が無料になる「ダイニングby招待日和」が付帯されます。

「ダイニングby招待日和」は、単体申し込みで30,000円かかるので、ゴールド法人カードを所持したらぜひ利用してほしい付帯サービスとなっています!

「ダイニングby招待日和」は、単体申し込みで30,000円かかるので、ゴールド法人カードを所持したらぜひ利用してほしい付帯サービスとなっています!

このサービスが利用できるのは比較表のなかでいると下記の法人カード。

  • オリコEXGold forBiz
  • オリコビジネスカードGold
  • 三井住友ビジネスゴールドカード
  • 三井住友ビジネスゴールドカードforOwners
  • P-one Business MasterCard
  • ライフカードビジネスライトゴールド
  • UC法人ゴールドカード

その他にも、ビジネスをサポートするサービスがそれぞれ付帯されているので、比較して自分が求めるものがあるかチェックしてくださいね。

比較したなかでも特におすすめのゴールド法人カードはこちら

あなたが求めるゴールド法人カードの性能は比較できましたか?
最後に今回比較したゴールド法人カードのなかでも、特におすすめの2枚をご紹介します!

低年会費でありながら高性能で万能な一枚

今回ご紹介したなかでも、コスパが高くおすすめの一枚として紹介したいのが「オリコEXGold forBiz」です!
この法人カードは低年会費でありながら、ゴールド法人カードのなかでもバランスのとれた万能な一枚となっています。

特に注目してほしいのが、還元率が最大で1.1%になるポイントシステム!
この還元率は、数多くある法人カードのなかでも非常に高い数値です。
年間200万円以上利用することでこの還元率が有効になるので、ハードルも高くなく実現しやすいものになっています。
他の法人カードと比較しても、倍以上お得にポイントを貯めることができるので、法人カードを利用して経費削減に繋げていきたい方に特におすすめです。

また、ゴールドランクの法人カードでありながら、年会費2,000円というかなり高いコストパフォーマンスなのも魅力。
さらに初年度は無料で利用でき、初期費用がかからないので導入のしやすいのも特徴となります!

コスパが高いゴールド法人カードを求める方は、ぜひ検討してみることをおすすめします。

オリコEXGoldForBizの詳細

ステータスの高さで選ぶならこの一枚


ゴールド法人カードのなかでもステータスの高さでいったら「アメックス・ビジネスゴールド」がおすすめです!
比較しても分かるように、アメックスビジネス・ゴールドは「還元率」「保険サービス」「ビジネスサービス」どれをとっても優秀で、さすがアメックス社が発行するゴールドランクの法人カードという感じです。

その分、年会費は他の法人カードと比較して高くなりますが、「ステータス」と「サービスの充実度」を重視される方でしたら選らんで損はない一枚なのではないでしょうか?

付帯されているサービスは、

  • 国内外20万件以上の施設での優待が受けられるクラブオフ
  • ビジネスの悩みを改善するビジネス・コンサルティング・サービス
  • ビジネスに必要なサービスを優待価格で受けられるビジネスセービング/ジーサーチ
  • 渡航先から24時間無料で対応してくれるオーバーシーズ・アシスト
  • 充実した空港サービス
  • オンライン予約は可能なエクスプレス予約
  • ワンランク上の優待が受けられるアメリカン・エキスプレス・コネクト
  • 商品の返品対応を行ってくれる安心のプロテクションサービス

など多岐に渡ります。
他の法人カードにはないサービスばかりとなっていて、この法人カードを持つことであなたのビジネスの効率化に役にたつことでしょう!

こんなに高性能なアメックス・ビジネスゴールドは、なんと初年度年会費無料。
ますは1年間試すことも可能となっているので、ぜひこの機会に手にいれてみてください!

アメックスビジネスゴールドの詳細

他にもさまざまな比較ランキングを掲載中!

今回は数多くあるゴールド法人カードを性能別に比較しご紹介しました。
あなたが求めるゴールド法人カードは見つかりましたか?

「申し込みをしたい法人カードが見つかった!」という方が少しでもいれば幸いです。
もしまだ、「どの法人カードにするか迷う…」という方はいらっしゃるようでしたら、当サイトの目的別法人カードランキングを見てみてはいかがでしょう?

「還元率」や「審査の通りやすさ」など、さまざまな目的に合わせて比較することであなたも求める法人カードが見つかるかもしれません!

比較ランキングはこちら

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