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ガソリン法人カードを徹底比較!人気の3枚の特徴とメリットを解説

ガソリン法人カードを比較!

ガソリン法人カードを比較

仕事で車を利用する機会が多いビジネスマンのなかには、
「ガソリン代を抑えて経費削減をしたい」
「ガソリン代の経費管理を効率化させたい」
と考えている方も多いのではないでしょうか?

そんなときに役立つのが「ガソリン法人カード」。
ガソリン法人カードを導入することで、お得にガソリンを給油でき、経費管理の簡略化を測ることができます!

しかし、そんなガソリン法人カード。
一般のものと比較して種類は限られてきますが、どんなガソリン法人カードを比較して選べばいいのか迷うかと思います。

実は、ガソリン法人カードを比較すると、その性能や還元の方法はばらばら。
ガソリン法人カードを選ぶ際は、自分が求める性能を比較して選ぶ必要があります。

そこでこのページでは、ガソリン法人カードカードにはどんなメリットがあるのか解説。
そして、おすすめのガソリン法人カード3種を比較して、それぞれの特徴についてご紹介していきます。

性能を比較しながら、あなたが求める一枚を見つけていきましょう!

ガソリン法人カードを導入するメリット

ガソリン法人カードは比較的メリットが多い

ガソリン法人カードとは、ガソリンを給油する際に特化した機能を持つ法人・個人事業主向けのカードのことです。
ガソリン法人カードを発行することで、会員価格でガソリンを給油できたり、キャッシュバックが貰えたり車を利用する機会が多い方にとって非常にメリットが多い法人カードとなっています。

まずは、ガソリン法人カードにはどのようなメリットがあるのか解説していきます。

ガソリン代がお得になる

ガソリン代がお得になるというのが、ガソリン法人カードを導入する一番のメリットと言えるでしょう。
どういったシステムで、どのくらいお得になるのかは、ガソリン法人カードごとに異なります。

  • ガソリン代や有料道路の料金がキャッシュバックされるタイプ
  • リッターあたりの給油料金が値引きがされる値引きタイプ

還元システムや対象となるものが変わってくるので、申し込みの前に比較しておきましょう。
どちらにしても利用すればするほどお得になります。

経費の簡略化に繋がる

ガソリン法人カードを利用すれば、お得に給油ができるだけではなく、経費処理の簡略化にも繋がります。

通常給油を行う場合、車を利用している代表者や社員の方が料金の立て替えを行い、経理に経費精算を行ってもうらう必要がありますよね。
こういった作業は手間が掛かりますし、精算する際の明細書の管理も大変です。

ガソリン法人カードを導入することにより、こういった経費精算の手間がなくなります!
また、利用履歴はWEB上に残りますし、管理が楽になるのもメリットと言えます。

ガソリン法人カードを比較する際のポイント

ガソリン法人カードの比較ポイント

ガソリン法人カードを比較する前に、具体的どういった点をみる必要があるのかご紹介します。

提携しているガソリンスタンド

まず最初に比較すべきは、「どの加盟店と提携していか」という点です。
ガソリン法人カードの親カードは、国際ブランドが合っていればどこでも利用可能。

しかし、親カードの子カードにあたる「ガソリン専用カード」はその加盟店でしか利用ができません。

なので、ガソリン法人カードを比較する際は、「よく利用するガソリンスタンド」があればその店舗のものを、特に決まっていないのであれば「利用地域に多くあるガソリンスタンド」を確認して選ぶようにしてください。

どのくらいの割引率か

一番のメリットである割引率を比較するのも重要です。

まず、自社で月どのくらいガソリン代を使っているのか計算し、実際どれくらいの割引が受けられるのか比較して選ぶようにしてください。

また、還元システムも「キャッシュバック型」なのか「割引型」なのかを比較し、あなたにとってどちらがメリットが大きいのかも考えておきましょう。

3社のガソリン法人カードを徹底比較!

おすすめのガソリン法人カード3種、一般ランクとゴールドランクをそれぞれ比較して、ご紹介していきます!

法人カード年会費追加カード年会費還元対応スタンド付帯保険
法人カード比較_シェル一般ビジネスカード
シェル一般ビジネスカード
1,250円(初年度無料)1,250円(初年度無料)月100万円以上最高3.0%昭和シェル石油なし
法人カード比較_シェルゴールドビジネスカード
シェルゴールドビジネスカード
10,000円3,000円月100万円以上最高3.0%昭和シェル石油海外最高1億円/
国内最高5,000万円
法人カード比較_コスモコーポレート一般カード
コスモコーポレート一般カード
1,250円1,250円給油割引なし
※OkiDokiポイントが貯まる
最高0.75%
コスモ石油なし
法人カード比較_コスモコーポレートゴールドカード
コスモコーポレートゴールドカード
10,000円3,000円給油割引なし
※OkiDokiポイントが貯まる
最高0.8%
コスモ石油海外最高1億円/
国内最高5,000万円
法人カード比較_シナジーJCBゴールド法人カード
シナジーJCB一般法人カード
2,000円(初年度無料)2,000円(初年度無料)月7万円以上
7円/L引き
エッソ・モービル・ゼネラル石油なし
法人カード比較_シナジーJCBゴールド法人カード
シナジーJCBゴールド法人カード
10,000円)3,000円月7万円以上
10円/L引き
エッソ・モービル・ゼネラル石油海外最高1億円/
国内最高5,000万円

おすすめの3社をそれぞれの特徴をご紹介

上記の比較表でご紹介した、3社のガソリン法人カードの特徴をそれぞれ見ていきましょう。

シェルビジネスカード

シェルビジネスカードの特徴と比較ポイント
シェルビジネスカードは、昭和シェルが発行するガソリン法人カードです。
他のガソリン法人カードと比較しても大きな特徴となるのが、カード利用額におけるキャッシュバック制度です。
しかもキャッシュバックされる対象は、給油代に限らずJR代、航空券代、高速料金、宿泊料金、タクシー料金などの旅費も含まれます。

月のカード利用額キャッシュバック率
100万円以上3.00%
80万円~100万円未満2.50%
60万円~80万円未満2.00%
40万円~60万円未満1.50%
20万円~40万円未満1.00%
5万円~20万円未満0.50%
5万円未満0%

月の利用額というのは給油代だけではなく、電気代やガス代、事務用品代、ショッピング代も含まれるので、法人カードの利用が多ければ多いほどお得に還元が受けられます。

また、昭和シェルでの利用分については対象金額が2倍で計算されます。

たとえば、カード決済額が100万円(最高キャッシュバック3%)
昭和シェル利用額が20万円、航空券代の利用額が20万円だった場合、
(20万円 ×2倍 + 20万円) × 3% = 18,000円がキャッシュバック

年間で年間最高18万円までキャッシュバックされるため、大きな経費削減に繋がります。
ガソリン代だけでなく高速道路の利用料や宿泊代などの旅費も含めて割引を受けたい方に、非常におすめの法人カードとなっています。

コスモコーポレートカード

コスモコーポレートカードの特徴と比較ポイント

コスモコーポレートカードは、コスモコーポレートハウスカードが年会費無料で無制限に発行できるのが特徴となっています。

コスモコーポレートハウスカードとは、コスモ石油での給油やその他サービスにしか利用できない、いわばコスモコ石油専用の法人カード。
余計な買い物ができないので、複数の社員にガソリン法人カードを配りたい場合におすすめです。

給油における割引サービスはありませんが、ガソリン法人カードのなかで唯一ポイントプログラムのが付帯されています!
ポイントはさまざま商品やマイルなどに交換できるので、ガソリン代だけではなく経費削減に役立てたいという方にもおすすめです。

シナジーJCB法人カード

シナジーJCB法人カードの特徴と比較ポイント

シナジーJCB法人カードは、月7万円以上の利用で、一般で「7円/L引き」、ゴールドで「10円/L引き」と高い割引率が魅力のガソリン法人カードです。

月のカード利用額一般カードゴールドカード
7万円以上7円/L引き10円/L引き
5万円~7万円未満5円/L引き8円/L引き
2万円~5万円未満3円/L引き6円/L引き
1万円~2万円未満2円/L引き5円/L引き
1万円未満1円/L引き4円/L引き

しかも、利用額というのは給油代に限らず、公共料金、ショッピング代、接待代などの利用額にも適応されます。

そのため月7万円の利用して最大割引率を実現させるのは簡単と言えるでしょう!
また、値引きされる給油は「最大300L」という決まりがありますが、それであっても年会費以上の元が取れます。

一般:年会費2,000円
300リットル × 7円 = 700円
700円×12か月=最大8,400円
ゴールド:年会費10,000円
300リットル × 10円 = 3,000円
3,000円×12か月=最大36,000円

このように、給油をする目的で言ったら非常に優れたガソリン法人カードとなっているため、エッソ・モービル・ゼネラル石油のガソリンスタンドを利用する方は、ぜひ導入をおすすめします!

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