2019年最新おすすめ法人カードランキングを掲載中!

法人カードの普及率は年々上昇中!発行枚数が増えているその理由とは?

法人カードの需要はどのくらいあるの?普及率を調査してみた

法人カードの普及率を調査

法人カードの導入を検討している経営者の方にとって、

「世間的にはどのくらいの普及率なのか?」
「法人カードの需要はどのくらいあるのか?」

など、気になるポイントですよね。

実は、法人カードの普及率は年々上昇傾向にあり、利用している会社や個人事業主の方が増えています。

今回は、法人カードの普及率について、詳しくデータを検証しご紹介していきます。
さらに法人カードの利用によるメリットに関しても解説していくので、導入を検討している方は参考にしてみてください!

法人カードの普及率のデータを検証

法人カードの普及率

まず、法人カードの普及率に関して、世界でもNo.1のシェア率を誇る国際ブランド「VISA」が、データの発表を行っていました。

日本における法人カードの普及率は19%
ビザ・ワールドワイド・ジャパン「中小企業の決済業務に関する調査

このデータによると、日本における法人カードの普及率は19%となっています。

ちなみにこのデータは、従業員が300人未満の中小企業や小規模事業者を対象に、3,345のサンプルから抽出されています。
また、同時にアメリカでの法人カードの普及率も発表していて、アメリカにおいては68%と日本と比較して高い普及率であることが分かります。

さらに、日本クレジット協会が発表している、法人カードの発行枚数の調査結果を見ていきましょう。

日本における法人カードの発行枚数
日本クレジット協会「クレジットカード発行枚数調査結果一覧

この普及率のデータは、クレジットカードの発行枚数に対して、「家族カード」と「法人カード」が占める割合を出したものです。
法人カードの発行枚数は調査が行われた2014年から4年連続で上昇傾向にあることが分かります。

しかも、2018年の伸び率はクレジットカードが「2.3%」なのに対し、法人カードは「8.6%」と高い数字です。

2014年からの動きは「36.6%→1.6%→3.9%→8.6%」となっていて、今後も法人カードの発行枚数が増えそうな流れであることが分かりますね。

法人カードを導入する大きなメリット

日本における法人カードの発行枚数

法人カードの普及率についてご紹介しました。
それでは、法人カードを導入するメリットとはどういったことになるのでしょうか?

まず、日本の中小企業が現金の支払いに関して感じている課題をもとに、ご紹介していきます。

  • 現金による支払いや受け取りが多く、現金の管理が煩わしい
  • 紙ベースの支払い請求書に基づく処理がマニュアルで非効率
  • 個人が立て替えた経費の精算は煩雑で非効率的
  • 帳簿上の現金残高と実際の手元の現金が合致しないで困ることがある
  • 経費がいくらかかっているのかリアルタイムに把握が出来ず、不安になる

ビザ・ワールドワイド・ジャパン「中小企業の決済業務に関する調査

このように、現金の支払いだと管理が大変になり、効率も悪くなります。
また、紙を利用して精算を行うと、人的なミスが起こり得ますしコストも掛かってくるでしょう。

これらの課題が、法人カードを導入することによって、改善されます。
法人カードを導入するメリットについて、詳しくご紹介していきます。

立て替えの負担が無くなり、公私が明確になる

法人カードを導入することによって、経費の支払いを立て替えることが無くなります。
それにより、立て替えを行っていたときの負担が無くなり、経費精算の手間もなくなるので効率化が測れるでしょう。
さらに、従業員がいる会社や事業者の場合、従業員に法人カードを配ることによって経費処理が楽になるかと思います。

また、小規模企業・個人事業主においては、個人のクレジットカードを利用していた際に、公私の分離を行う手間があったかと思います。
これが、経費用の支払いに法人カードを導入することにより、公私がしっかり分けられ経費の流れが明確になるでしょう。

ポイントが付き経費削減に繋がる

ほとんどの法人カードには、ポイントが付与されるサービスが付帯されています。

現金で支払いを行っていた場合、支払いを行うだけになりますが、法人カードは利用に応じてポイントが貰えるのでお得です。

法人カードで貯まったポイントは、商品・ギフトカード・マイルなどさまざまなものに交換できるので、もともと購入する予定だったものに交換することで、経費削減に繋げることができます。

支払い処理の手間がなくなる

法人カードを、毎月支払いがある公共料金などに利用すれば、支払い処理の手間がなくなります。
たとえば、家賃・電気代・水道代・通信費など、事業で毎月利用している経費があるかと思います。

これらを、法人カードの支払いに結びつけることで、毎月自動で引き落としされ、いままで処理を行っていた作業がなくなり効率化図れるでしょう。

支払い遅れなども防げますし、手数料も掛からないので経費削減にもなります。

利用情報がデータ化され管理が楽になる

現金で支払いを行う場合、毎月の精算の領収書などを管理する必要があり担当者は大変です。

法人カードを導入すると、この手間が無くなり利用履歴をデータで確認することができます。
これにより、管理コストの削減に繋がり、利用状況も明確化になるといったメリットがあります。

さらに、法人カードの利用データをダウンロードし、会計ソフトと連動させることによっって、処理の自動化も図ることが可能です。

あなたに最適な一枚を選ぶためには

日本における法人カードの発行枚数

今回は法人カードの普及率について解説しました。
ご紹介したように、法人カードは企業や個人事業主の方の経費管理を効率化させることができる、非常に便利なツールです。

まだ法人カードを導入していない方は、ぜひ利用してみてその便利さを体感してみてください。

法人カードにほ豊富な種類があり、それぞれ性能が異なります。
そして法人カードを選ぶ際には、「自分がどのような性能を求める」かで決めるようにしましょう。

求める性能は、

  • ポイント還元率の高さ
  • マイル還元率の高さ
  • 限度額
  • ステータス
  • 年会費の安さ

など、さまざまあるかと思います。
当サイトでは、法人カードを一枚一枚検証し、性能ごとに比較してご紹介しています。

どの法人カードを選べばいいか迷う方は、下記の比較ページでもぜひ参考にしてみてくださいね!

法人カードの比較ページ

タイトルとURLをコピーしました