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ETCカードを無料で発行できる法人カードをご紹介!

法人カードから「完全無料」でETCカードを発行する方法とは?

法人カードでETCカードを無料で発行する方法

高速道路など、有料道路を利用するのに今やETCカードは欠かせません。

そして、事業で高速道路を利用する機会が多い方は、法人カードでETCカードを発行すれば車の経費を大幅に削減できます!

とはいえ、法人カードでETCカードを発行する際、コストの面が気になってきますよね。
コストを掛けたくないという方は、無料で発行できるETCカードをお探しではないでしょか?

実は法人カードで発行できるETCカードには、完全無料で利用できるものもあります!

この記事では、法人向けETCカードを無料で作り、さらに次年度からも無料で利用する方法や、無料でETCカードを発行できるおすすめの法人カードのご紹介もします。

法人カードを利用して完全無料でETCカードを発行したい方は、ぜひ最後までご覧下さい。

法人ETCカードを「完全無料」で作るには?

ETCカードを完全無料で作るには?

まず、法人向けETCカードを発行する方法は2つあります。

  • 協同組合が発行する「クレジット機能無しの法人ETCカード」
  • カード会社が発行する「法人カードに付帯されるETCカード」

「クレジット機能無しの法人ETCカード」は、法人カードを持っていなくても法人向けETCカードを発行することができます。

ただし、こちらの協同組合が発行する法人ETCカードは、

  • 出資金
  • 年会費
  • 発行手数料

が発行時に必要になります。
また、利用を開始してからも、走行利用料金に応じた手数料がかかります
ETC割引は適用があるので、キャッシュ払いよりお得ですが、やはり手数料が掛かってしまうため、お得度は低くなってしまうでしょう。

法人向けETCカードを「無料」で作りたい場合は、「法人カードに付帯されるETCカード」を選ぶ必要があります。

また、「完全無料」で法人ETCカードを作るには、年会費永年無料の法人カードを選びましょう。
年会費無料の法人カードは、ETCカードの年会費も無料です。

ただし「年会費永年無料」の法人カード1枚から作れるETCカードは1枚に限られるので、1枚の本カードから複数枚のETCカードを発行したい場合は注意しましょう。

無料で使える法人向けETCカードを種類別に4枚ご紹介します!

それでは、無料でETCカードが発行できる法人カードを4枚ご紹介していきます。

法人カードもETCカードも年会費永年無料!1枚あればいい方に

ETCカードを無料で発行できる法人カード①

ライフカードビジネスライトスタンダードは、本カードもETCカードの年会費も「完全無料」になる法人カードです。

本カード1枚につきETCカード1枚発行なので、「とりあえず1枚あれば良い」という方におすすめです。

この法人カードはが年会費永年無料!そしてETCカードの年会費も無料の法人カードです。

1枚の本カードから発行できるETCカードは、1枚のみとなります。

法人カード発行の申請に必要な書類は本人確認資料のみ、スマホから申請できて最短4営業日のスピード発行という、「とにかく1枚法人カードとETCカードが欲しい」という方にはありがたいカードです。

ライフカードビジネスライトスタンダードの詳細

法人カードの年会費初年度無料!ETCの年会費は完全無料

ETCカードを無料で発行できる法人カード③

JCB一般法人カードは、本カードの年会費は初年度無料で、2年目からは有料になる法人カードです。

次年度からも1,250円と格安ですが、ETCの年会費は永年無料
しかも発行枚数は無制限と、ETCを何枚でもノーコストで導入できます。

法人カードから、複数枚ETCカードを発行したい方には特におすすめです。

JCB一般法人カードの詳細

法人カードの年会費初年度無料!ETCカードは年1回利用で無料に!

TCカードを無料で発行できる法人カード④

三井住友ビジネスクラシックカードは、本カードは初年度のみ無料で、ETCは前年度1回でも利用実績があると次年度の年会費が無料になる法人カードです。

本カードの年会費は初年度無料になり、2年目からは1,250円がかかります。

ETCの年会費は500円ですが、前年度1回以上ETCの利用があれば次年度無料になります。
発行枚数の制限もありません!

ただし、個人事業主向けの「三井住友ビジネスカード for Owners」から発行されるETCカードは、1枚につき1枚のみなので、選ぶ際は間違わないご注意ください。

三井住友ビジネスクラシックforOwnersの詳細

法人カードでETCカードを導入するとコスト大幅削減!経費管理の簡略化も

法人カードでETCカードを無料で作るメリット

法人カードのなかには追加カードとして、ETCカードを発行することができます。

複数枚発行して車を使う従業員1人1人に渡すと、有料道路の支払いは本カードの引き落とし口座から一括請求されるので、有料道路利用の経費処理が非常に楽になるのです。

さらにその利用料金はETC割引が適用になって、ETCを利用するだけで経費の削減になります。
しかも、それぞれのETCカードの、利用日や利用区間、利用料金などの履歴も記録されるので、管理も簡略化されます。

無料でETCカードを発行して経費削減にも簡略化もされるなら、メリットづくしですね!

まとめ

法人向けETCカードは、クレジット機能のついていない協同組合発行のカードもありますが、なるべく初期費用なしでETCカードを発行したい方には向いていません。

一方で、法人カードからETCを発行すればほぼノーコストで、しかも次年度も年会費無料で利用できます。

法人カードを活用してETCカードを導入したい方は、ぜひ無料での発行を検討してみてください。

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