2019年最新おすすめ法人カードランキングを掲載中!

ETCカードを複数枚で発行できる法人カードをご紹介!

法人カードでETCを複数発行できる?

法人カードでETCカードを複数枚発行したい場合

社用車を使う、移動に有料道路を使うという方にとって、法人カードでに発行されるETCカードは非常に便利ですよね。

そして業務上、ETCを利用する機会が多く、従業員の方にも法人カードで発行するETCカードを複数枚配りたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実はこのETCカード、1枚の法人カードから複数枚発行することが可能です。

高速道路を使う従業員にETCカードを複数枚渡すことができれば、法人カードを1枚利用していたとき以上に会計処理も簡略化されるはず!

この記事では、ETCカードを複数枚発行したい方へ、おすすめの法人カードをご紹介していきます。
また、法人カードでETCカードを発行するメリットについてもご紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

法人カードでETCを複数発行できるおすすめ3選

導入することでメリットがたくさんあるETCカードですが、実は法人カード1枚につき発行できるETCカードは1枚、というカード会社も少なくありません。

できれば人数分用意したいという方へ、複数枚発行できる法人カードにをご紹介していきます。

JCB一般法人カードは発行枚数が無制限!

ETCカードが複数枚発行できる法人カード①

法人カード1枚でETCカードを複数枚発行できる法人カードとして筆頭に挙げられるのが、このJCB一般法人カードでしょう。

なんといってもJCB一般法人カードは、年会費1,250円と格安でありながらETCカードの発行枚数に制限がありません

しかもETCカードの年会費は無料
ノーコストで複数枚作ることができるのです。

ETCカードを複数枚発行したい方にとって、コスパ最高の法人カードと言えます。

JCB一般法人カードの詳細

三井住友ビジネスクラシックカードは年1回使えば翌年も無料!

ETCカードが複数枚発行できる法人カード②

三井住友ビジネスカードも、一般ランクであるクラシックでも1枚の本カードから複数枚ETCカードを発行できる法人カードです。

しかも、発行枚数は無制限

ただし、個人事業主向けの「三井住友ビジネスカードforOwners」は、1枚につき1枚のETCカードしか発行できないのでご注意ください。

ETCカードの年会費は500円かかりますすが、発行した初年度の年会費は無料です。
さらに2年目以降は、前年度1回でもETC利用があれば、その翌年も無料になります。

年1回は確実にETCを利用するという方には、ぜひおすすめしたい法人カードです。

アメックス・ビジネスゴールドは5枚まで発行可能

ETCカードが複数枚発行できる法人カード③

アメックス・ビジネスゴールドもETCカードを複数枚発行できる法人カードです。
法人カード1枚につき5枚まで発行することができます。

また、アメックス・ビジネスゴールドには一律の利用可能枠がありません

審査の結果によっては、高い利用可能枠を設定できるので、複数人に追加カードを発行した場合でも限度額がすぐにいっぱいになる…ということもありません。

アメックス・ビジネスゴールドは、本カードの年会費が31,000円、追加カードの年会費も12,000円と、なかなか高額です。
ETCカード自体の年会費も1枚500円がかかります。

しかし、高額な旅行損害保険や充実したプロテクションサービスなど、高い年会費に見合ったサービスがあってステータス性も高いのは確かです。

年会費としてかかる経費と、発行枚数のバランスを考慮して発行することをおすすめします。

アメックス・ビジネスゴールドの詳細

法人向けETCカードを発行するメリット

ETCカードが複数枚発行するメリット

ETCカードを使ったことがある方は、その快適さをご存じだと思います。

クレジットカードを渡して通過するのも便利ではありますが、ETCカードでノンストップで通過できるのを体験すると、もう現金払いには戻れません。

それに、会社の経費いで高速道路を利用する場合、キャッシュ払いにすると「利用料金の立替え」をする必要があります。
これが法人向けのETCカードを使うと、代表者の法人カードに一括請求されるので立替えの必要がなくなるといったメリットがあります。

さらに、誰が、いつ、どこで、いくら使ったのかという、個人単位の利用データも残って使用状況が明確になり、不正利用を防ぐこともできます。

高速道路を快適に通ることができるだけではなく、法人カードでETCカードをすることによって経費管理も効率化します。

そのため、社用車を多様する方はETCカードの導入をぜひおすすめします。

まとめ

ETCカードは有料道路を利用する法人にとって欠かせないカード。
複数人にETCカードを配りたい方は、複数枚発行可能な法人カードを選びましょう。

高速情報協同組合発行の法人ETCカードもありますが、出資金や発行手数料などのコストがかかることを考えると、やはり法人カードから複数枚ETCカードを発行するのがコスト面でもおすすめです。

また、同じETCカードを複数人で使い回すのは規約違反になるので注意してください。

1枚で十分なのか、複数枚発行したいのか、年会費はどうするか、ご自分の環境にあった法人カードを選び、ETCカードを発行してください。

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