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法人カードの英語表記はどうすればいい?表記方法を解説!

法人カードの英語表記について

法人カードの英語表記について解説

クレジットカードの券面には、カードの所有者の名前が表記されています。

ほとんどの場合、英語表記(アルファベット表記)されていることが多いですが、この部分に関しては申し込みの段階で申請を行うことになっています。

そして、経費の精算に利用する法人カードの場合は、個人名の他に会社名が表記される場合があります。
しかし、この法人カードの「英語表記」のルールについてどれぐらい理解しているでしょうか。
法人カードを初めて申し込む方の中には、「英語表記」のルールが分からず混乱してしまう方もいるかと思います。

そこで、今回は法人カードの「英語表記」について詳しく解説していきます。
法人カードの申し込み時に、英語表記の方法に迷った際には、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください!

法人カードに記載される情報は?

法人カードに記載される英語表記について

法人カードの券面には、カード情報が刻印名として記載されています。
記載内容は「カード番号」「有効期限」「会社名」「名義人の個人名」となっていますが、これらの情報は法人カードの申し込み時に英語表記・ローマ字で申請を行います。

会社名や個人名を英語表記・ローマ字で申請するのですが、この場合にどのような表記をすればいいのでしょうか。
例えば「株式会社〇〇」の場合、「KABUSHIKIGAISYA〇〇」と表記されるとどうも見た目が良くありません。

このように法人カードに記載される英語表記の情報は、できればスマートに正しく記載しておきたいものです。

会社名の英語表記はどうする?

会社名の英語表記について

法人カードに記載される会社名の英語表記ですが、こうしなければならないといったルールは存在しません
自由に表記していいことになっており、例えば「〇〇工業」といった場合には「KOGYO」でも「INDUSTRY」でも構いません。

ただ、会社名を全てそのまま英語表記・ローマ字にしてしまうと長ったらしい名前になって不恰好です。
なので、一般的には会社の種類に応じた略称を使います。

刻印名の例
  • Co.=Company(会社)
  • Ltd.=Limited(有限:英語)
  • Co., Ltd=Company Limited(有限責任会社:英国)
  • PLC=Public Limited Company(公開有限会社:英国)
  • Inc.=Incorporated(法人組織:米国)
  • Corp.=Corporation(コーポレーション:英米法)
  • KK.=Kabushiki Kaisya(株式会社:日本語ローマ字)

このような略称を使えば刻印名もスマートにできますね。

これを用いて例えば「株式会社〇〇」であれば「〇〇Co.,Ltd.」や「有限会社〇〇」なら「〇〇Ltd.」などと表記します。
発行すると刻印名を変更することができないので、これらの表記方法を知っておきましょう。

個人名のローマ字表記は?

個人名の英語表記について

法人カードの名義人として記載される個人名についてはローマ字を採用します。
ローマ字の場合、訓令式ヘボン式といった種類があり、例えば、「つ」を「THU」「TU」のどちらで表記するのかなど迷ってしまうこともあるでしょう。

この場合、法人カードの個人名はパスポートなどでも採用される「ヘボン式」で記載しましょう。
ヘボン式と訓令式で表記が異なる文字については以下のようになっています。

ひらがな ヘボン式 訓令式
SHI SI
CHI TI
TSU TU
FU HU
JI ZI
JI ZI
ZU ZU
ZU ZU
しゃ SHA SYA
しゅ SHU SYU
しょ SHO SYO
ちゃ CHA TYA
ちゅ CHU TYU
ちょ CHO TYO
じゃ JA ZYA
じゅ JU ZYU
じょ JO ZYO

もちろんヘボン式・訓令式のどちらでも構わないのですが、パスポートの表記と合わせておけば、海外などに行った際でもクレジットカードとパスポートの個人情報を紐づけることが可能になります。

基本的にクレジットカードは名義人しか使うことができないので、カードの刻印名とパスポートの表記名が異なっていると問題になる可能性も考えらるので注意しましょう。

申し込み時に必要な情報を覚えておこう

法人カードの英語表記について解説していきました。

英語表記に関しては、基本的にこうしなければならないといったルールは存在せず、自由に記載してもいいものとなっています。
しかし、今回ご紹介したような申し込みに必要な情報をを覚えておけば、法人カードの発行をスムーズにすることができますね。

今回のまとめとしては、「会社名は略称を使って短く」「個人名はローマ字のヘボン式で表記する」という点です。
この2点を覚えておくと良いでしょう!

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