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代表者以外が法人カードを利用するなら追加カードの発行が必須

代表者以外が法人カードを利用するには?

法人カードを代表者以外が利用する場合

法人カードは基本的に、会社の法人代表者や個人事業主の方に作られるものです。
そして、法人カードを利用できるのは発行した名義人である代表者の方のみ。

法人カードの名義人ではない、代表者以外の方が利用するのは不可能となっています。
もし、代表者以外の方が法人カードを利用するのであれば、メインカードのサブにあたる追加カードを発行する必要があります。

そして、代表者以外に法人カードを配る際には、利用する際の注意点や選び方のコツがあります。
このページでは、法人カードを代表者以外の方が利用する場合の使い方や、選び方などについてご紹介していきますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

代表者以外が利用する追加カードの名義や限度額に関して

代表者以外が利用する法人カード

冒頭でもお伝えしましたが、代表者以外の方が法人カードを利用する際は、追加カードを発行する必要があります。
追加カードを発行し、従業員の配ることで代表者以外の方での法人カードを利用することが可能に!

追加カードとは、代表者の方が持つメインカードのサブとして発行されるものですが、その名義や限度額に関しては決まりがあるので、ここでご紹介していきます。

名義は従業員の名前になる

代表者以外に発行される追加カードの名義人は、追加カードを利用する従業員になります。
そのため、追加カード自体もメインカード同様に、使いまわすことはできません。

追加カードが届いたら、裏面に利用者である従業員本人がサインをしましょう。

従業員の方が法人カードを所持することによって、経費の支払いが一本化されます。

また、いままで従業員が立て替えを行っていた場合はその負担がなくなり、精算や領収証の整理などの手間も削減されます。

利用限度額は追加カードと合算したものとなる

法人カードには、利用限度額というものが設定されています。
代表者以外が所持する追加カードの場合、利用限度額はどうなるのでしょうか?

たとえば、メインカードの利用限度額が100万円だとします。
その場合だと、メインカードと追加カードをすべて合わせて100万円利用できるという意味になります。

追加カードごとに利用限度額が設定されているわけではないので注意しましょう。

追加カードの審査では何が見られるの?

代表者以外が利用する法人カードの審査

代表者以外の従業員の方が法人カードの発行を行う場合、気になってくるのが「審査」についてですよね。

従業員に対して配られる追加カードの場合、審査の対象となるのは「法人代表者の信用」と「法人の信用」になります。
たとえば、法人カードを所持したい従業員の方の信用情報が悪い場合でも、法人カードを発行することができます。

そのため、基本的にはメインカードの発行が済んでいて、「法人代表者の信用」と「法人の信用」に問題がなければ、追加カードの発行はできるので安心してください。

代表者以外が持つ法人カードを選ぶポイント

代表者以外の方が所持する法人カードを選ぶコツ

代表者以外の方に法人カードを渡す際、どのようなポイントでカードを選べば良いのか。
実際に従業員用の法人カードを選ぶ際には、下記の3つのポイントが重要とされているので確認しておきましょう。

追加発行枚数

代表者以外の方が持つ追加カードには、発行枚数に制限を設けている会社があります。
そのため、まずはどのくらい追加カードを作る予定なのかを検討し、それに合わせて法人カードを選ぶようにしてください。

追加カードの発行枚数は少ないもので3枚~無制限まで幅広くあります。
なので、従業員をたくさん抱えている会社は、追加カードの発行が無制限の法人カードを選ぶと良いでしょう。

年会費

法人カードは、追加カードに対しても年会費がかかるものがあります。
追加カードの年会費は、メインカードよりの安く設定されているものがほとんどです。

しかし、追加カードを複数枚追加する場合は、その分経費が掛かることになるので、法人カードの経費予算に合わせて検討してください。

できるだけ、経費を抑えたいという場合は、追加カードの年会費が無料のものから選ぶことをおすすめします。

従業員に配るおすすめの法人カードはこちら

代表者以外に配る追加の法人カードのなかでも特におすすめの2枚をご紹介します。
上記で挙げた「発行枚数」と「年会費」に関しても、合わせてチェックしてみてください。

オリコEXGoldforbiz

代表者以外が持つおすすめの法人カード①

代表者以外で少人数に法人カードを配る際には、「オリコEXGoldforbiz」がおすすめです。
オリコEXGoldforbizの追加カードの発行枚数は最大3枚まで。
しかも、追加カードの年会費は無料となっているので、経費を掛けなくても従業員に法人カードを配ることができます。

さらに、この法人カードの大きなメリットとなるのがポイント還元率が最大1.1%となる点!
1.1%の還元率というのは法人カードのなかでの最高レベルの還元率と言えます。
メインカードと追加カードを利用することにより、さらにポイントが貯まりやすくなりますし一石二鳥ですね!

他にも、2名様以上でにお予約で1名分のコース料金が無料になる「ダイニングby招待日和」など、代表者以外の方が社外で接待を行う際に便利なサービスが付帯されています。
このサービスは全国200店舗以上のレストランから選択可能となっているので、大事な方との食事の際のお店選びには困りませんね!

メインカード自体の年会費も2,000円と非常に安く、初年度は無料で利用できるお得な法人カードですので、ぜひ検討してみてください。

オリコEXGoldforBizの詳細

JCB一般法人カード

代表者以外が持つおすすめの法人カード②

たくさんの従業員に追加カードを配りたいという場合は「JCB一般法人カード」がおすすめです。

この法人カードは、追加カードの発行枚数が無制限となっています。
そしてメインカード・追加カードともに、年会費が1,250円と安く設定されているので、コストを抑えながら法人カードの導入ができます。

JCB一般法人カードは旅行保険が充実している法人カードです。
旅行保険が、海外・国内ともに最高3,000万円と一般ランクでありながら十分な補償額が付帯されています。
このように補償がしっかりした法人カードを選ぶことによって、従業員が出張する際の手配をする必要がなくなりますし、安心して出張先へ送り出すことができますね!

この法人カードには他にも、出張時に役立つ「チケットレスサービス」や「宿泊優待サービス」なども付帯しています。

代表者以外の方でも社内的に出張が多い場合に役立つと思いますので、そういった会社の方は検討してみてください。

JCB一般法人カードの詳細

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