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キャッシュバック型の法人カードは最大還元率3%!お得な使い方を解説

キャッシュバック型の法人カードは高還元?お得度を比較して解説

キャッシュバック型の法人カード
法人カードは、基本的に利用した分だけポイントが貰える「ポイント型」がメインになります。
しかし、法人カードのなかにはポイントではなく利用分に対して現金が付与される「キャッシュバック型」があるのをご存知でしたか?

そして、実は利用の仕方によってポイント型よりもキャッシュバック型の法人カードのほうが、お得に還元が受けられる場合もあります

このページでは、キャッシュバック型の法人カードの特徴やメリット、お得な使い方についてご紹介していくので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

キャッシュバック型の法人カードのメリット


キャッシュバック型の法人カードの最大の特徴となるのが、シンプルに「現金が手に入ること」です。

法人カードを利用して得たポイントは、基本的に会社のものになります。
そのため、ポイントの使い道も会社の備品や、事務用品、オフィス用品など…限られたものになってしまいます。

ポイントで交換したいものがあれば問題ありませんが、なかには「ポイントで交換したいものが見つからない…」などということもあるでしょう。

これが、キャッシュバック型の法人カードであれば現金が戻ってくるだけなので、ポイントの交換先に悩むこともなく有効活用することができます!

また、法人カードのポイントを利用する際には「〇〇ポイントから交換可能」などの決まりがあるため、ポイントをぴったり使い切ることが難しくなります。
しかし、キャッシュバック型の法人カードの場合、利用分に応じて現金がそのまま返ってくるので、ポイントが余るという心配もありません。

そして、キャッシュバック型の法人カードで返ってきた現金と年会費を相殺すれば、直接的な経費削減にも繋がります!

このように、キャッシュバック型は「使い勝手が良い」というのが大きなメリットとなります!

キャッシュバック型と言えば「JCBビジネスプラス法人カード」

キャッシュバック型を採用している法人カードはポイント型と比較すると多くありませんが、少しだけ存在します。
数少ないキャッシュバック型の法人カードのなかでも人気なのが「JCBビジネスプラス法人カード」。

この法人カードには、一般ランクとゴールドランクの2種類があります。

そして、この法人カードは月間5万円以上利用(毎月16日~翌15日)することで、翌月の利用分に対してキャッシュバックが受けられます。
また、法人カードを利用した分だけ還元率のレートも変わるのが特徴です。

月間利用額合計翌月のキャッシュバック率
5万円未満0%
5~20万円未満0.50%
20~40万円未満1.00%
40~60万円未満1.50%
60~80万円未満2.00%
80~100万円未満2.50%
100万円以上3.00%

ポイント付与型の還元率の平均が「0.5%」なのに比べて、JCBビジネスプラス法人カードの還元率は最大で「3.0%」と非常に高いことが分かります!

しかし、ここで注意してほしいことが。
実はこの法人カードの場合、キャッシュバックの対象となるのは、交通費・出張旅費の利用代金のみとなります。
具体的に挙げるなら、JR・高速道路・ガソリンスタンド・タクシー・レンタカー・航空券・宿泊・旅行代理店での利用金額など。

また、海外利用分・国内外でも海外加盟店の利用分はキャッシュバックの対象となりません。
そして、キャッシュバックの上限も決まっていて月15,000円までとなっています。

少しややこしいですが、簡単な例をあげるとすると

  • 月16日~翌15日までに100万円利用した
  • 翌月の交通費・出張旅費で50万円利用した
  • 500,000円×3%=15,000円のキャッシュバック

上記のようなケースが、最大の還元となります。

これを見て分かるように、法人カードを交通費・出張旅費で利用することが多い場合は、お得に還元が受けられる法人カードということが分かります。

JCBの「ポイント型」と「キャッシュバック型」どちらが本当にお得か比較!

上では「JCBビジネスプラス法人カード」が、交通費・出張旅費の利用が多い方におすすめの法人カードということを紹介しました。

それでは、本当にそれがお得なのかどうかJCBのポイント型の法人カードと比較して見ていきましょう。
キャッシュバック型は高還元ではありますが、利用額によっては「ポイント型」のほうがお得ということもあるので、チェックしておいてください!

まず、JCBのポイント型の法人カードは「一般ランク」「ゴールドランク」「プラチナランク」の3種類があります。
そしてポイント型の特徴として、年間利用額に応じて還元率が変わる「JCBスターメンバーズ」というポイントアップシステムがあります。

月間利用額合計翌年のキャッシュバック率
一般ゴールドプラチナ
30万円未満0.5%0.5%0.5%
30~50万円未満0.55%0.55%0.6%
50~100万円未満0.6%0.6%0.65%
100万円以上0.75%0.75%0.8%
300万円以上0.8%0.85%

これをふまえた上で、「キャッシュバック型」と「ポイント型」どちらの法人カードがお得か比較していきましょう。

比較ポイント
  • キャッシュバック型は交通費・出張旅費を(10万円・30万円・50万円)で計算
  • ポイント型は最大還元率で計算
毎月300万円利用した場合
カード種類還元率最大交通費・出張旅費キャッシュバック
JCBビジネスプラス 3.00%¥500,000¥15,000
¥300,000¥9,000
¥100,000¥3,000
一般
ゴールド0.80%¥24,000
プラチナ0.85%¥25,500
毎月200万円利用した場合
カード種類還元率最大交通費・出張旅費キャッシュバック
JCBビジネスプラス 3.00%¥500,000¥15,000
¥300,000¥9,000
¥100,000¥3,000
一般
ゴールド0.80%¥16,000
プラチナ0.85%¥17,000
毎月100万円利用した場合
カード種類還元率最大交通費・出張旅費キャッシュバック
JCBビジネスプラス 3.00%¥500,000¥15,000
¥300,000¥9,000
¥100,000¥3,000
一般0.75%¥7,500
ゴールド0.80%¥8,000
プラチナ0.85%¥8,500
毎月80万円利用した場合
カード種類還元率最大交通費・出張旅費キャッシュバック
JCBビジネスプラス 2.50%¥500,000¥12,500
¥300,000¥7,500
¥100,000¥2,500
一般0.75%¥6,000
ゴールド0.80%¥6,400
プラチナ0.85%¥6,800
毎月60万円利用した場合
カード種類還元率最大交通費・出張旅費キャッシュバック
JCBビジネスプラス 2.00%¥500,000¥10,000
¥300,000¥6,000
¥100,000¥2,000
一般0.75%¥4,500
ゴールド0.80%¥4,800
プラチナ0.85%¥5,100

いかがでしょう?
キャッシュバック型の法人カードは最大還元率3.0%とはいえ、還元対象が「交通費・出張旅費」のみとなるので、場合によってはポイント型のほうがお得に還元が受けられることが分かります。

全体をまとめると

まとめ
  • 月間利用額が200万円以上」の方は、ポイント型のほうがお得
  • 月間利用額が60万円~200万円未満」、「交通費・出張旅費が月10万円以下」の方はポイント型のほうがお得
  • 月間利用額が60万円~200万円未満」、「交通費・出張旅費が月30万円以上」の方はキャッシュバック型がお得

ということになります。
自分にとってどちらの法人カードが本当にお得になるのか、検討してみてくださいね!

全ての支払いに還元が受けられる「ポイント型」もおすすめ!

同じJCBの法人カードに申し込むなら、上記でご紹介したポイント型の「JCB法人カード」も検討してみてはいかがでしょうか?

ご紹介したように、キャッシュバック型がお得になるのは法人カードで「交通費・出張旅費」の支払いを多くする方のみになります。
しかし、ポイント型のJCB法人カードの還元は全ての支払いが対象!

「交通費・出張旅費」以外の支払いに利用している方は、ポイント型のJCB法人カードがおすすめです。

おすすめのJCB法人カードの詳細は下記のリンクからチェックしてみてください!

ランク一般ゴールドプラチナ
券面
利用限度額公式サイト参照公式サイト参照公式サイト参照
初回年会費無料無料30,000円
2年目年会費1,250円10,000円30,000円
初年度追加年会費無料無料6,000円
2年目追加年会費1,250円3,000円6,000円
ポイント最大還元率0.75%0.80%0.85%
有効期限24ヶ月36ヶ月60ヶ月
海外補償最高3,000万円最高1億円最高1億円
国内補償最高3,000万円最高5,000万円最高1億円
ショッピング補償年間最高100万円年間最高500万円年間最高500万円
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