知っておくべき比較項目!法人カードでマイルが貯まりやすくなるコツ

もう迷わない!法人カードマイル比較!効率良い貯め方とは

マイル比較!法人カード

法人カードには、ビジネスシーンで活躍が期待できる付帯サービスが充実しているので重宝する方も多いでしょう。
その中でも特に比較される人気項目のマイルの還元率、あなたはしっかりと貯められていますか?

マイルは航空会社がおこなうポイントプログラム。
貯めれば金券や航空券に交換できるので非常にお得ですが、実は効率の悪い貯め方をしている人が多すぎる!

例えば、AとBのマイル還元率が異なる法人カードあったとします。
AとBで同じ料金を支払いをした場合、2つを比較してみるとAの法人カードは3000マイルBの法人カードは1500マイルでした。
AとBを比較すると2倍の差が出てます。2倍ですよ?

これは法人カード利用者の間ではよくある話で、しっかり比較しないとBの法人カード所有者のように、利用するほど大損することになります!

あなたはここで気づけて良かったです。
法人カードを利用するなら比較が大切。
気づかなければずっと大損する法人カードを利用していたのですから。

そんなあなたに、間違ったマイル利用から抜け出す法人カードの正しい使い方と、マイルが恐ろしいほど簡単に貯まる法人カードを徹底比較致します。





マイルが貯まる法人カードを比較する注意点

マイル比較!法人カード

「比較が大事って、マイルを簡単に貯めるなら高還元率のものを選べば良いんでしょ?」

これは不正解です。
マイルを簡単に貯めるには、法人カードのいくつかの機能を比較する必要があります。
ではさっそく6点の比較項目を見てみましょう!


ショッピング利用でマイルが貯まる法人カード

法人カードでマイルを貯める方法は3つあります。
  1. 飛行機を利用してマイルを貯める
  2. 法人カードで貯めたポイントをマイルへ移行する
  3. 法人カードの利用でマイルを貯める

法人カードは1,2の貯め方が一般的です。
しかしこの場合だとマイルが比較的貯まりにくいのが現状です。
飛行機を頻繁に利用しなければならなし、ポイントを移行するのも効率が悪い場合があるためです。

そこで注目したいのが3番。

3番は、ポイントからマイルへ移行という過程を飛ばし、直接マイルの付与をしてくれるので比較的貯めやすくなっています。
マイルを貯めたいならこの機能がある法人カードを選びましょう。


ポイント還元率

上述したように3番で貯められる法人カードが理想ですが、3番は数が少なく、利用を考えている法人カードではできないことが多いです。
そのため、ポイントからマイルへ移行する手段が取れる2番の法人カードを考えているあなたは、ポイント還元率をしっかり比較することが大切です。


ポイントから移行する上限

比較!法人カードマイル

2番を考えているあなたは、ポイントからマイルへ移行する際の上限値を比較することが大切。
上限値を超えての移行はできないので、しっかり比較検討しましょう。


移行手数料

ポイントをマイルに移行するのに手数料を取られるケースがあります。
法人カードによっては年会費・手数料でマイナスになることもありえるので注意が必要です。


年会費

マイルやポイント還元率が高レートの法人カードは、年会費も比較的高い傾向が多いです。
一生懸命マイルを貯めても、年会費で損をしては元も子もありません。
マイルと年会費、2つのバランスを比較することが重要です!


利用限度額

利用金額に応じてマイルは付与されるので、利用限度額が高くある方が好ましいです。
法人カードの場合、利用限度額は比較的高めに設定されていますが、確認しておきましょう。





【比較結果】マイルが貯まるおすすめ法人カード

注意点について簡単いおさらいしておきます。

  • ショッピング利用でマイルが貯まる
  • ポイント還元率が高い
  • マイル移行への上限が高い
  • マイル移行手数料が安い
  • 年会費が安い
  • 利用限度額が高い

上記の条件に当てはまる法人カードは、30枚以上の比較した私でもなかなか見つけられませんでした…。
しかし上記の条件当てはまる、数少ない希少な法人カードがありましたので紹介いたします!


セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード

私が比較検討し、おすすめします法人カードは「セゾンプラチナ」。

マイルが貯まる法人カードを比較

上質ステータスを彷彿とさせる券面は、法人カード最高ランクを表すプラチナで装飾。
クレジットカード発行会社として世界的に有名なアメリカンエキスプレス社が発行する、信頼と安心、そして手厚いサービスが確約されている法人カード。

セゾンプラチナの上質なステタスは以下の通りです。


年会費・追加枚数などの比較表
初年度年会費 2万円 (税別)
次年度年会費 2万円 (税別)
追加カード初年度年会費 3,000円 (税別)
追加カード次年度年会費 3,000円 (税別)
追加発行枚数 最大4枚
利用限度額 審査による


ポイント・マイルの比較表
ポイントプログラム 永久不滅ポイント
ポイント還元率 0.50% (海外の利用時1.00%)
ANAマイル還元率 0.30%
JALマイル還元率 1.125%


補償サービスの比較表
海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高5,000万円
ショッピング保険 年間最高300万円


その他付帯サービスの比較表
審査 最短3営業日
ETCカード 発行可能・年会費無料
空港ラウンジ 利用可能
プライオリティパス $399の年会費が無料で利用可能


マイルを効率的に貯める条件 比較表


マイルを効率的に貯める条件 比較表
マイルの貯め方 ショッピング利用可能
ポイント還元率 国内0.5% 海外1.0%
マイル移行への上限 JAL:年間150,000マイル
ANA:無し
手数料 無料
年会費 20,000円 (税抜き)
利用限度額 審査による


マイル還元率は驚異の1.125%

セゾンプラチナのマイル還元率は1.125%!
一般的な法人カードと0.3〜0.5%ほどなので、比較するとその差は約2.5倍ほどあります!

1.125%の仕組みは、2,000円の支払いに対し20マイルを貰えるだけでなく1ポイントもらえる「SAISON MILE CLUB」に登録します。
そしてポイントが200ポイント貯まれば500マイルに移行できます。
以上の計算をおこなうと1.125%という訳です。

SAISON MILE CLUBは通常、年会費4,000円を支払いますが、セゾンプラチナ所有者はこれを年会費無料で受けられるので安心を。
また、マイル移行の手数料もかかりませんので大丈夫です。


飛行機利用者にはお得なサービスがいっぱい

法人カードマイル比較

セゾンプラチナを所有すると、マイルもそうですが飛行機関連のサービスを多く受けられます。

サービスの中でも、上質なステータスを求める方であればプライオリティパスが魅力的
年会費$399(45,000円相当)を支払える方のみが利用できる特別な空間。
ここにある飲み物は無料でいただくことができ、軽食などの飲食も可能です。
また利用者には嬉しい充電やWi-Fiサービスの完備、時間に余裕のある方にはスパのご利用も可能です。

この特別な空間の利用を、セゾンプラチナ所有者は無料で利用できる権利が与えられます。
一枚あれば友人・ご家族も共に利用できるので、ぜひ一枚持っておきたい法人カードです。


年会費は20,000円は高額?格安?

プラチナカードでの年会費を比較すると安いほうですが、全体で見ると法人カードの最高ランクということもあり比較してみると少々高いイメージがあります。

法人カードは「会社の顔」と呼ばれる、企業にとって信頼と安心をイメージさせるアイテムでもあります。
セゾンプラチナは法人カードの最高ランク・プラチナなので、顔を担うには十分なステータスを持っています。

また年間では20,000円ですが、月間でいえば1,666円程度
ちょっと優雅なランチを1回我慢すれば、あなたは上質な法人カードを持つことができるのです。


審査について

マイル法人カード比較

プラチナの審査は比較的難しく通らないといわれますが、セゾンプラチナはその中でも通りやすいと口コミがあります。
また、発行まで最短3営業日ということもあり、待つ時間をがほとんどなく受け取れます!

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