知っておくべき比較項目!法人カードでマイルが貯まりやすくなるコツ

法人カードで効率良くマイルを貯めるには?


航空券を購入することで貯めることのできる「マイル」。

法人カードで効率良くマイルを貯めるための方法をご存知でしょうか?

効率良くマイルを貯めるには、まず法人カードをしっかりと比較し、自分に合った一枚を探すことが重要。
しかし、やみくもに法人カードを比較しても、長い時間を費やしてしまうことになるでしょう。

そこで今回、効率良くマイルを貯められる法人カードの比較項目について詳しく解説。
この比較項目を参考にすることで、きっとあなたが探し求めていた法人カードが見つけられるはずです!


マイルを貯めるに際して必ず比較すべき項目


法人カードでマイルを貯めるには、以下3つの方法があります。

  • 航空券の購入
  • 法人カードの利用
  • 法人カードで貯めたポイントをマイルへ移行

航空券の購入と法人カードの利用については、比較項目に変わりはありません。
ただし、ポイントを移行する方法に限り比較項目が多いため、これについては後ほど一緒に確認しましょう。

それではまず、全てに共通する比較項目をご紹介します!


まずは貯めやすさを見るべし!注目するは還元率とボーナス!


まず確認しなければならないのはマイルの貯めやすさ

これを確認するには、マイル還元率比較することが肝心です。
マイル還元率とは、利用額に対してどれだけのマイルが貯まるのかを表した還元率のこと。
これが高ければ高いほど、マイルが貯めやすい法人カードとなります。

計算するのが難しいため、法人カードのマイル還元率を調べてから比較することをおすすめします。

そして、もう1つ比較していただきたいのが、通常の獲得マイルに追加で付与される特典です。
マイル還元率ばかりに目が行ってしまいますが、これも比較項目としてとても重要。

航空会社が発行する法人カードであれば、年間で初めて飛行機を利用する際に貰えるボーナスマイルがあります。
また、法人カードによっては、一定の年間利用額を超えたら貰えることも。

こういったマイルの上乗せも、あなたの使い方次第では大きくマイルの貯めやすさに影響してくるので、法人カードを選ぶ時に比較しておくと良いでしょう。


年会費が高すぎては意味がない!


マイルを貯めたいがゆえに、高いマイル還元率の法人カードを選択することは決して間違っていません。
しかし、あなたはその恩恵を受けられるほど、法人カードを利用できますか?

マイル還元率ばかりに目が行き、利用機会があまりないにも関わらず、高い年会費の法人カードを選んでしまってはそれは大きな損。
それであれば、年会費が比較的安い法人カードを選び、あなたに合ったペースでマイルを貯めた方が良いでしょう。

ただし、付帯サービスを比較してみることも大切。
飛行機を利用するうえで安心できる旅行傷害保険や、空港ラウンジの入場資格などが付帯している法人カードもあるので、一概に年会費が高い法人カードを選ばない方がいい訳ではありません。

ですから、マイルの貯めやすさで法人カードを比較するにあたって、年会費やサービスの比較は欠かせません。


ポイントから移行する時にはさらに比較項目が増える


それでは、先程ご紹介したポイントをマイルへ移行して貯める方法での比較項目をお教えさせていただきます!

ポイントの貯めやすさは還元率だけじゃない!


マイルを貯める時と同様に、ポイントも還元率の高さが貯めやすさの証。
こちらももちろん比較項目の中でも要となります。

しかし、マイルと異なり、法人カードのポイントは様々な特別加算があります。

特に多いのが、法人カードの年間利用額に応じた特別加算
先程ご紹介したボーナスマイルをポイントに置き換えたようなものと考えばわかりやすいと思います。

また、ネットショッピングをする時に得られる特別加算も多く見受けられます。

これは、発行会社独自の運営サイトを経由し、Amazonなどのショッピングサイトで買い物をすると、ポイントがさらに貯まるというもの。
法人カードによっては、最大30倍になるポイントが貯まるので、利用している方も比較的多いと聞きます。

こういったポイントの特別加算も含めて、法人カードを比較してみると良いでしょう。


移行手数料によっては損をしてしまっていることも…


ポイントをマイルへ移行する際、法人カードによっては手数料が発生するものあります。

手数料と言われて想像すると、比較的少額のものが浮かぶのではないでしょうか?
しかしこの移行手数料、法人カードによって大きく変わります。

ポイントからマイル移行するごとに1,000円掛かるものもあれば、年会費5,000円も掛かるものまで。
そのため、移行手数料を比較しておかないと、ポイント還元率が高くても損をしてしまうかもしれません。

そんなことにならぬよう、比較項目の1つとして挙げさせていただきました。


移行上限や有効期限にも注意が必要!


マイルの移行上限有効期限も、法人カードで効率良くマイルを貯めるうえで比較しておくべき項目です。

法人カードによっては、ポイントをマイルに移行する上限が設けられています。
そのため、法人カードで貯めたポイント一気にマイルへ移行しようと思っても、上限に阻まれ全て移行できないということもあり得ます。

そんな時、気にしなければいけなくなるのがポイントの有効期限。
マイル移行上限に達するほどの多くのポイントであれば、貯めるまでに月日が掛かったはずです。

それが使えないとなれば、マイル移行上限がリセットされるのを待つか、商品などの購入をするしかなくなってしまいます。

そのような事態にならぬよう、予めマイル移行上限やポイント有効期限を比較するなどし、確認しておきましょう。


マイルが貯まりやすい法人カードを知りたい方へ


ここまで、法人カードで効率良くマイルを貯めるための9つの比較項目を挙げましたが、最後にまとめてみましょう!

  • マイル還元率
  • ボーナスマイル
  • 年会費
  • 付帯サービス
  • ポイント還元率
  • ポイントの特別加算
  • マイル移行手数料
  • マイル移行上限
  • ポイント有効期限

以上の項目をしっかりと比較することで、法人カードでマイルを貯めやすくなるのではないかと思います!

そこで、さっそくマイルを貯めやすい法人カードを見てみたくはありませんか?

もし、見てみたい方がいらっしゃいましたら、当サイトが作成したマイル還元率比較ランキングをぜひご覧ください!
こちらでは法人カードを比較したうえで、マイル還元率の高いものを厳選し、ランクキング形式にてご紹介しています。

マイル還元率比較ランキング


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