ビジネスカードの表面に打刻されている会社名と名前について解説

法人カードの刻印名について解説

 

基本的には、法人カードの左下に記載されていることの多い刻印名。

 

この刻印名の形式が、法人カードによって変わることをご存知ですか?

 

一般的な法人カードであれば、刻印名に会社名と名義人の名前が記載されています。

 

しかし、法人カードの契約者によっては、名義人の名前のみが記載される場合も。
ただし、当ページで刻印名について知識を深めておけば、会社名が記載されていないなんてことにはなりません。

 

そこで今回は、法人カードの刻印名について詳しく解説します!
特に、これから法人カードを申し込もうとしている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

一体何が刻印されるの?

 

法人カードの刻印名には、名義人の名前と会社名が刻印されます。

 

名義人については、法人代表者であれば代表取締役の方の名前が刻印名として打刻されます。
個人事業主の方であれば、その方のお名前が打刻されることとなります。

 

会社名についてですが、こちらは法人代表者として申し込んだか個人事業主として申し込んだかによって変わってきます。

 

法人代表者として申し込んだ場合は、刻印名に法人名が打刻されます。

 

しかし、個人事業主として申し込んだ際は、会社でないため、刻印名に打刻されるのは名前のみ
稀に、会社名の代わりとして屋号が打刻される場合がありますが、法人カードによりけりです。

 

そして、この会社名ですが、法人カードの刻印名は英語表記
そのため、どう記載すれば良いのかわからない方もいると思うので、簡単にご説明します。

 

例えば、「重要項目株式会社」であれば、「JUYOKOMOKU Co., Ltd.」と刻印名を申請すれば問題なし!
しかし、法人カードによってはスペースやドット、カンマなどが利用できない場合もあるので、いくつか代替案を考えておくと良いでしょう。

 

また、文字数に制限があり、会社名が入らない場合には、頭文字を取ることで解決!
先程の例でいうと、「JYKM Co., Ltd.」にするなど、そこまで深く考えなくても対処できます。

 

ただし、長く使っていくであろう法人カードの刻印名なので、後悔が残らないように決めてくださいね!

 

 

 

刻印されている名義人しか使用できない

 

法人カードに限った話ではありませんが、基本的に刻印名に打刻されている名義人以外の利用は原則禁止
そのため、自分の会社名が刻印名に記載されていても、名義人が異なる場合には利用できません。

 

それでは従業員が法人カードを使うにはどうすれば良いかというと、追加カードの発行です。

 

追加カードの刻印名には、会社名は同じですが、名義人に使用者の名前が打刻されます。
これにより、従業員でも法人カードが使えるようになるわけです!

 

注意事項としては、前述したように刻印名に記載されている名義人しか利用できないので、追加カードは代表取締役であっても使えないということです。

 

 

 

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ここまで法人カードの刻印名について解説させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

当ページをお読みなったことで、抱えていた疑問が解決できていたら幸いです。

 

今回、法人カードの刻印名について情報を提供させていただきましたが、当サイトではたくさんの法人カードもご紹介しています。

 

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