無料でJCBタクシーチケットを発行できる法人カードをご紹介

JCBタクシーチケットを無料発行できる法人カード

 

JCBの法人カードで発行できる「JCBタクシーチケット」をご存知ですか?

 

JCBタクシーチケットは、タクシーでの支払いを簡略化してくれるチケット。
これを使えば、接待でお客さんに現金を渡す必要がなくなり、スマートな送り迎えができます。

 

また、法人カードを持っていない従業員に渡すことで、タクシーでの交通費を立て替える手間も省けます。

 

そんなJCBタクシーチケットと、それを無料で発行できる法人カードをご紹介。
ポイントが貯めやすく、保険が充実した法人カードなので、ぜひご検討ください!

 

 

JCBタクシーチケットって何?

 

JCBタクシーチケットとは、JCBが発行する個人カード、または法人カードで発行できるタクシーチケット。
これは、JCBのロゴがあるタクシーでのみ使用可能です。

 

ただし、一部使用できないタクシーもあるので、乗車前には確認しておくことをおすすめします。

 

JCBタクシーチケット1枚で、乗車料金1万円以内までの支払いが可能。
1度に使えるのは3枚までなので、3万円以上の乗車料金が掛かる場合、カードや現金などで支払わなくてはなりません。

 

このJCBタクシーチケットは、電話でもWeb上でも購入することができ、配送期間は約1週間。
どちらも24時間対応しているので、購入の時間帯に困ることもなさそうです。

 

そんなJCBタクシーチケットの価格は、1冊20枚綴りで300円。
1回2冊まで、30日間で10冊までという購入上限があるので注意してください!

 

それでは次にJCBタクシーチケットの使い方をご説明します。

 

 

使い方は簡単!ただし他人に渡す時には注意!

 

JCBタクシーチケットの使い方は、難しいものではありません。
券面表の記入項目を全て埋め、それを乗車したタクシーの運転手に渡すだけです。

 

ただし、記入ミスには注意が必要です!

 

なぜなら利用日、または利用金額を誤って記入してしまうと、書き直しが不可能
そのため、新たなJCBタクシーチケットを使用することになるので、ちょっとした無駄遣いになってしまいます。

 

また、JCBタクシーチケットを他人に譲渡する場合は、使い方が少し変わってきます。
この場合、JCBタクシーチケットを他人に渡す前に、購入した方、つまりクレジットカードや法人カードの名義人の方の署名をしておかなくてはなりません

 

なぜなら、JCBタクシーチケットの使用権は購入者のみが許可されているから。
そのため、この署名を書き忘れてしまうと、渡された方はJCBタクシーチケットが使えず、自分で乗車料金を払わなくてはいけなくなってしまいます。

 

しかし、購入者本人が利用する時は、基本的に降車時の記入が義務付けられているので、その場合は事前記入を控えましょう。

 

 

無料発行できるおすすめ法人カード!

 

それでは最後に、JCBタクシーチケットを無料発行できる法人カードから、おすすめの1枚をご紹介いたします。

 

その法人カードとは、「JCBゴールド法人カード」。
JCBゴールド法人カードは、JCBタクシーチケットを無料で発行できるだけでなく、付帯サービスが非常に充実しています

 

その中で最も魅力的なのは、手厚い保険サービスです。

 

この法人カードには、なんと旅行傷害保険が最高1億円、ショッピング保険が最高500万円も付帯!
保険の充実度で有名なJCB法人カードとあって、ゴールドランクともなれば流石の補償額です。

 

また、JCBゴールド法人カードには、飛行機の遅延や受託荷物の紛失・盗難の補償といった、他の法人カードではあまり見受けられないような保険まで付帯されているので、万が一を考えるとても心強い1枚です。

 

それに加え、JCBゴールド法人カードはポイントが比較的貯めやすくなっています。

 

その証拠に、法人カードの平均ポイント還元率が0.5%と言われている中、JCBゴールド法人カードのポイント還元率は最大0.8%
さらに、ネットショッピングや加盟店での利用時に、より多くのポイントが貯められるサービスがあるので、この還元率よりもさらにポイントが貯まることでしょう。

 

そんなJCBゴールド法人カードには、まだまだ魅力的なサービスが付帯されています。
もし、この法人カードについてもっと知りたい方がいましたら、JCBゴールド法人カードを詳しく解説しているページがあるので、ぜひそちらをご覧ください!

 

JCBゴールド法人カードの詳細


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