ビジネスカードの提出書類として印鑑証明書を提出してもいいの?

法人カードの申し込みで印鑑証明書も提出可能?

 

法人カードによっては、登記簿謄本の代わりとなる「印鑑証明書」。

 

しかし、印鑑証明書には個人の情報しか記載されていないため、法人カードの審査に際し、不安に思う方もいるのではないでしょうか?

 

印鑑証明書に記載されているのは、印影と個人情報のみ。
そのため、法人カードの審査に必要な企業の情報が全く書かれていません

 

そうなると、法人カードの審査の際、参考にならないのではないかと思われる方も多く見受けられます。

 

そこで当ページでは、印鑑証明書が法人カードの提出書類として使えるのかを解説。
法人カードの提出書類について解説する前に、まずは印鑑証明書とは何か説明していきます!

 

 

印鑑証明書とは

 

そもそも、印鑑証明書とはどういったものかご存知でしょうか?

 

印鑑証明書とは、契約書類に押印された印鑑が本人の実印であるということを証明するもの。
その印鑑に信頼性や正当性があることを保証している証のようなものです。

 

この印鑑証明書が、法人カードでは申し込みや引き落とし口座を変更する時に使用可能。
主に、登記簿謄本の代わりとして用いられます。

 

また、本来印鑑証明書には有効期限が設けられていません。
しかし、法人カードでは6ヵ月以内に発行されていなければならないケースが多いため、発行日には注意が必要です!

 

 

発行するにはどうすればいいの?

 

印鑑証明書を発行する方法としては、窓口・郵送・オンラインなど様々。
ただし、印鑑カード」が無ければ印鑑証明書を発行できません

 

この印鑑カードは、管轄の登記所の窓口に「印鑑カード交付申請書」を提出すれば、カンタンに作成可能。
それに掛かる手数料は無料なので、費用がかさむことはありません。

 

ただし、登記所に登録している印鑑を押印しなければならないので、持参するのを忘れないように注意してくださいね!

 

また、印鑑証明書は印鑑カードさえ発行してれば、法人代表者でなくても取得可能
そのため、法人代表者が忙しく登記所へ出向けなくても、誰かに発行を依頼することもできます!

 

印鑑証明書は印鑑カードさえあれば法人代表者の有無に関わらず、カンタンに発行できるので、所持していない方はできる限り早めに発行しておきましょう。

 

 

しかし実は提出書類としてあまり向いていない

 

法人カードにおいて、印鑑証明書は登記簿謄本の代わりとなります。
しかし、できることなら印鑑証明書でなく、登記簿謄本の提出が望ましいです。

 

なぜなら、印鑑証明書を法人カードの提出書類として使用した場合、それとは別に定款や事業報告書など、企業情報が明確にわかる書類の提出を求められることがあるから。
そうなると、書類の作成が二度手間になってしまいます。

 

そんな手間の掛かることになるよりは、予め登記簿謄本を提出するのが、法人カードの申し込みにおいては良いでしょう。

 

もし、印鑑証明書でないと対応できない方は、事前に法人カードの発行会社へ連絡し、他に書類が必要になるのか確認してみることをおすすめします。

 

 

本人確認書類のみの法人カードも!

 

ここまで、法人カードの提出書類として印鑑証明書が使えるのか解説してきました。
登記簿謄本が法人カードの提出書類として必要となると、やや手間に感じる方もいると思います。

 

そこでおすすめなのが、登記簿謄本印鑑証明書といった書類を提出しなくて良い法人カード。
提出書類が少なければ、わざわざ登記所まで出向くようなことはしなくて良いでのです!

 

そんな提出書類が少ない法人カードの中でもおすすめなのが、「セゾンプラチナ・アメックス」です。

 

この法人カードは、提出書類として必要なのは、本人確認書類と口座振替依頼書のみ
そのため、印鑑証明書などの書類を用意する必要がないのです!

 

実はこのセゾンプラチナ・アメックスは、当サイトのランキングページでもよく上位にランクインしている法人カード。
マイル還元率が業界最高水準の1.125%など、他の法人カードより秀でたサービスを多数受けることが可能です!

 

非常に性能に優れ、かつ提出書類も最小限で済んでしまうので、印鑑証明書の取得が面倒だという方は、セゾンプラチナ・アメックスをぜひ検討してみてください!。

 

セゾンプラチナアメックスの詳細


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