ビジネスカードを無くしてしまった場合はどうすべき?解決策を紹介

法人カードを紛失してしまった時はどうすれば?

 

法人カードを紛失した場合、発行会社に連絡するというのは知っている方も多いと思います。
それは確かに間違っておらず、法人カードの発行会社に連絡するのは適切な対応と言えるでしょう。

 

ただし、法人カードの紛失場所が国内か海外かで、連絡先や対応は異なります
また、対処法を間違うと不正利用された時に補償されないケースも。

 

そこで今回、法人カードを紛失してしまった場合、どのような対応をとれば良いのか解説します!

 

まずは、国内で法人カードを紛失した場合の対応をご紹介します。
海外で法人カードを紛失した方はこちらから

 

 

国内での対応

 

法人カードを国内で紛失した場合は、以下の手順で手続きを行ってください。

 

  1. 発行会社に連絡する
  2. 警察に遺失物届を提出する
  3. 発行会社に届出番号を伝える

 

兎にも角にも、まずは法人カードの発行会社への連絡が第一!
一般的にはどの法人カードにも、24時間対応の紛失・盗難専用デスクが設けられているので、そちらに連絡するようにしましょう。

 

ただし、発行会社によって紛失時の連絡先が異なるので、間違えて他社に掛けてしまわないように!

 

ここで、法人カードを紛失した旨を伝え、他人に悪用されないよう、利用を停止させます。
この時、法人カードを1度利用停止してしまうと、もう再開することはできないので、紛失場所に検討がついているのなら、再度探してみるのも良いかもしれません。

 

次に最寄りの警察署へ行き、遺失物届を発行し、それを提出します。
盗まれた場合は被害届ですが、紛失の場合は遺失物届になるので要注意!

 

この遺失物届の提出が受理されると、警察から届出番号が発行されます。
届出番号が発行されたら、再度発行会社に連絡し、その番号を伝えてください。

 

少し手間に感じるかもしれませんが、この手続きをおこなわなければ、法人カードの紛失中に不正利用されても補償が利かなくなることもあるので、必ず連絡するようにしてください!

 

また、法人カードを再発行したい方は、その旨をこのタイミングで伝えることで、同時に手続きをおこなうことができます。

 

もし、紛失中の法人カードを見つけた場合は、発行会社と警察に必ず連絡し、その旨を伝えましょう。

 

 

海外での対応

 

法人カードを万が一海外で紛失した場合、国内とは少し対応が変わってきます。
以下にやるべき順序を記載したので、確認していきましょう!

 

  1. 発行会社に連絡する
  2. 現地の警察に届出を提出する
  3. 発行会社に届出番号を伝える
  4. 必要であれば緊急用仮カードを発行する

 

なによりも早急に法人カードの発行会社へ連絡し、紛失した旨を伝えることは国内外関わらず変わりません。

 

ただし、海外での紛失や盗難時専用の電話番号を設けている発行会社がほとんど。
また、電話番号が各社で異なるので、連絡する際は「海外用の電話番号であるか」、「発行会社は合っているか」を必ず確認してください!

 

わかりにくい方は、「"法人カード名" 紛失 海外」などで検索することをおすすめします。

 

その後、現地の警察署に行き、紛失による届出を提出しましょう。

 

現地の言葉を使うため、言語で苦労するかもしれませんが、翻訳アプリなど駆使すれば柔軟に対応することも可能。
場所によっては、日本語版の届出を置いているところもあるので、担当者に聞いてみるのも良いでしょう!

 

また、国によって届出の種類が変わるので、訪れている国での紛失時に適切な届出を提出するようにしてください。

 

そして、暫く待てば届出番号が発行されると思うので、それを発行会社に伝えます
ここで並行して、法人カードの再発行手続きをすれば、別途連絡する手間が省けて時間短縮にも!

 

とはいえ、法人カードを海外で紛失してしまったものの、どうしても必要な方もいると思います。

 

そんな方は、その旨を発行会社に伝えることで、緊急用仮カードを作成できることも。
早いものでは即日発行にも対応しているので、聞くに越したことはありません!

 

もし、紛失したと思った法人カードを発見した場合は、発行会社と警察へ早急に連絡してくださいね。

 

海外で法人カードを紛失してしまうと不安かとは思いますが、正当な手順を踏めばそこまで心配することはないでしょう。

 

 

不正利用されても補償があれば安心!

 

法人カードを紛失している間に、もしそれを拾った方が悪用した場合、のちの請求は自分にくるのでしょうか?

 

こちらですが、自分で支払わなければならないケースはほとんどありません
なぜなら、法人カードには、基本的に不正利用を補償してくれる保険サービスが付帯しているから。

 

この保険サービスにより、紛失時に悪用されても、法人カードの持ち主は不当な請求から免れるという訳です。
おおよそ2〜3ヵ月を補償期間としている法人カードが多いので、紛失してから迅速に対応すべきでしょう。

 

ただし、あくまで対象となる保険サービスが、法人カードに付帯していればの話であることを忘れてはいけません!

 

また、警察へ紛失による届出を提出していなければ、補償されないケースも。
ですから、法人カードの紛失時には、国内外関係なく、必ず警察に届出を提出するようにしてください。

 

これをやるかやらないかで、不正利用によってあなたの人生が大きく変わってしまうかもしれませんよ!

 

 

当サイトでは有益な情報を提供しています

 

以上が、法人カードを紛失した場合の対処法となります!

 

ネット環境が必ずしもある訳ではないので、法人カードの紛失に備え、発行会社の電話番号を携帯に登録しておけば、もしもの時に素早く対応できるでしょう。

 

このような法人カードについての有益な情報を、当サイトではたくさんご紹介しています。
ランキングや各カードの紹介といった情報も多数掲載しているので、ご覧になってみてはいかがでしょうか?

 

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