ビジネスカードの支払い口座には法人口座しか選べないの?

法人カードの引き落とし口座について解説

 

法人カードの引き落とし口座には、何を選択できるか知っていますか?

 

法人カードと言えば、クレジットカードと違い、引き落とし口座に法人口座を選択可能。
これにより、公私に区別ができるだけでなく、経費がひとまとめになり、管理が簡略化できるのが法人カードの魅力です。

 

しかし、法人カードによっては、法人口座を引き落とし口座に選択しなくても良いものも存在します。

 

当ページでは、そんな法人カードの引き落とし口座には何が選択できるかの説明と、併せて確認と変更方法もご紹介しています!

 

 

法人口座と個人口座どちらでも選択できる

 

法人カード法人口座を選択できることが魅力であるゆえに、引き落とし口座にそれしか選べないと思われている方が多いと思います。

 

しかし、一部の法人カードでは、引き落とし口座に個人口座を選択することが可能。
そのため、法人カードの引き落とし口座を個人口座にしたい方は、法人口座を選択しなくても良いのです!

 

ただし法人口座ではなく個人口座に設定してしまうと、法人カードの魅力を損ねてしまうことにもなります。
個人口座から引き落としをしてしまうと、それは結局個人で立替をしているのと同じのため、立替処理が必要となってしまうのです。

 

そのため、特別な理由がない限り、法人カードを持つのであれば引き落とし口座には法人口座を選ぶことがおすすめです。

 

 

確認・変更方法は発行会社によりけり

 

引き落とし口座確認変更は、法人カードの発行会社が運営するWebサイトで簡単にできます。

 

ただし、変更については、法人カードの発行会社によって様々。
基本的にはWeb上でできるのですが、変更対象となる引き落とし口座の銀行を取り扱っていなかった場合、資料による手続きが必要となります。

 

資料手続きを行うには、Web上から申し込むかコールセンターに連絡しなくていけません。
さらに、そこから郵送されてきた資料に記入をした上で返送しなくてならないので、引き落とし口座を変更するのにやや時間が掛かってしまいます。

 

とはいえ、どの法人カードの発行会社も、全国にあるほとんどの銀行に対応可能。
そのため、引き落とし口座を変更にそこまで時間を費やすことはないかと思います。

 

そんな引き落とし口座の変更ですが、変更すると決めた場合、できる限り早く行うと良いでしょう。
引き落とし口座変更日によっては、手続きを行ったその月から反映されます。

 

なので、引き落とし口座の変更がとてもスムーズにできるのです!

 

 

引き落とし口座を自由に選べるおすすめの1枚

 

以上が法人カードの引き落とし口座についての解説となります。

 

引き落とし口座を変更する際には、まず法人カードの発行会社に連絡してみても良いかもしれません。

 

最後に、引き落とし口座に法人口座だけでなく、個人口座も選択できる法人カードをご紹介します。

 

その法人カードとは、「セゾンプラチナ・アメックス」。
この法人カードは、引き落とし口座に自由に選択できるだけでなく、非常に充実したサービスが付帯されています。

 

中でも最も魅力的なのは、法人カードNo.1のマイルの貯めやすさ
マイル還元率1.125%という驚異的な高さは、同じプラチナランクの法人カードでも超える不可能です。

 

そして、プラチナランクにも関わらず、年会費がたったの20,000円
しかも、年間200万円以上のショッピングをすると、それが半額にもなるのでとてもお得です!

 

それでいて、セゾンプラチナは審査がとても通りやすいと言われています。
口コミでも多く声を見掛けており、この情報には十分な信頼性があるかと思います。

 

そんなセゾンプラチナには、まだまだ紹介しきれていないサービスが存在。
もし、そのサービスも知りたい方は、セゾンプラチナの紹介ページをぜひご覧ください!

 

セゾンプラチナの詳細


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