ビジネスカードのクレジットカードヒストリーは名義人のもの?

法人カードとクレヒスの関係について

 

カードの利用履歴を表すクレジットカードヒストリー、通称「クレヒス」。

 

法人カードの場合、このクレヒスは一体誰のものでしょうか?

 

クレジットカードであれば、契約するのは個人になるため、誰のものであるかは明白。
しかし法人カードの場合、法人(会社)との契約を交わするので、わかりにくくなってしまいます。

 

そこで当ページでは、法人カードとクレヒスの関係についてご説明。
また、クレヒスに傷が付いている方の、法人カードの申し込みについても説明しているのでぜひご覧ください!

 

 

クレジットカードヒストリーとは?

 

クレジットカードヒストリーは、一般的に「クレヒス」と呼ばれ、クレジットカードや法人カードの使用履歴のことを指します。

 

カード審査において、クレヒスは履歴書のようなもの。
クレジットカードや法人カードの支払いにおいて、何も問題がなければプラスの評価がされ、遅延が生じた場合にはマイナスの評価をされてしまいます。

 

信用情報機関にマイナス評価が登録されてしまうと、法人カードの申し込みに不利になってしまうので注意をしましょう。

 

そのため、法人カードを申し込む前に、1度確認しておくのも1つの手。
インターネットであれば、1,000円の手数料ですぐに確認できます!

 

確認したクレヒスが不安な方は、審査が甘いと言われる法人カードの申し込みの検討がおすすめです。

 

では、次に法人カードに遅延が起きてしまった場合のクレヒスについてご説明します!

 

 

名義人ではなく連帯保証人に責任がある

 

法人カードの支払いが滞った場合、連帯保証人が責任を請け負うことになります。

 

これは、法人カードの利用規約にも記載されていることですが、見逃している方がほとんど。
特に、法人カードを渡された従業員の方は、ご存知なかったかもしれません。

 

つまり、あなたが法人カードを持つ従業員で名義人であったとしても、連帯保証人でなければ、あなたのクレヒスには影響ありません

 

逆にいえば、万が一法人カードを渡した従業員の方が予定外の出費をし、引き落としが上手くいかなくても、連帯保証人の責任になってしまいます。

 

ですから、法人カードの連帯保証人になった場合には、しっかりと注意をしたうえで法人カードを利用してください!

 

 

クレヒスが傷付いていても法人カードは申し込めるの?

 

法人カードの申し込みに際し、クレヒスに傷が付いている場合、審査はどうなるのでしょうか?

 

この場合、法人カードの審査に通るのは極めて困難
やはり、法人カードの発行会社としても、信用情報であるクレヒスに傷が付いているとなると、審査に通すのを躊躇ってしまいます。

 

しかし、必ずしも法人カードを申し込めないという訳ではありません。

 

当サイトが口コミを調査したところ、クレヒスに問題を抱えながらも法人カードを所持できたとの声が!
どうやら、審査が甘いと言われる法人カードにダメもとで申し込んでみたところ、審査を通過できたとのことです。

 

こういった口コミもあるので、クレヒスに傷が付いている方も、審査の甘いと言われる法人カードを申し込んでみてはいかがでしょうか?

 

 

審査の通りやすさで比較したランキングはこちら

 

以上、法人カードとクレヒスの関係についての紹介でした!

 

自身のクレヒスを不安に思っている方も、審査が甘いと言われる法人カードを見つけ出せば、所持を諦める必要はありません。

 

そこで見ていただきたいのが、当サイトが作成した審査比較ランキング!
こちらでは、何枚もの法人カードを比較し、その中から審査が甘いと言われるものを厳選して、ランキング形式で紹介しています。

 

クレヒスに傷が付いている方の背中を押してくれる法人カードもきっと見つかるので、ぜひご覧ください!

 

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