法人カードの比較条項!これを読めばポイントが効率良く貯まる!

バカにできない法人カードのポイント還元率を比較!

法人カードポイント比較

法人カードの魅力的な付帯サービスの一つ・ポイント還元率
法人カード利用者の中には、還元率をを比較して気に入った法カードを選んだ方も大勢います。

それもそのはず、ポイントは法人カードを利用すると自動的に貯まるお金のようなもの。
つまり支払いと同時に貯金ができているとなれば、比較すべき重要項目といえます。

還元率をしっかり比較した法人カード利用者の中には
「ポイント還元率のおかげでコスト削減ができた!」
「会社の備品をポイント還元から賄えた!」

なんて声を聞きますが、正にその通りなので「たかがポイントじゃん!」とバカにできません。

ここでは利用すれば絶対お得!法人カードのポイント還元率の比較をしていきます!





ポイント使用者と未使用者の比較

法人カードポイント比較

コスト削減や会社の備品を賄うことがポイント還元なんかでできるのかという疑問。
初めにはっきりと、利用するとどれぐらいお得なのかを比較しておきましょう。
法人カードを30枚以上見ましたが、ポイント還元率は約0.5〜0.8%が多かったので、これを比較の参考数値として使います。

◆法人カードの毎月の経費が300万円のA会社の場合

A会社での毎月の支払いは300万円、1年では3,600万円を経費として利用します。
ポイント還元率とはこの3,600万円にかかる比率なので、

3,600万円 × 0.8% = 288,000円分のポイント

ちなみにポイント還元率が0.5%と比較してみると

3,600万円 × 0.5% = 180,000円分のポイント

どうですかみなさん、たかが0.3%の違いを比較しても108,000円分のポイント差が生まれるのです。
0.3%をバカにしていた方も、この比較結果には驚きを隠せないのではないでしょうか?

法人カードの毎月の利用額は数百万円単位の月も多いこと考えると、ポイント還元率の比較は大変重要といえるのです!



法人カードの選び方注意点

法人カードポイント比較

さっそく法人カードでポイントを貯めたいとお考えかも知れませんが、1つ注意があることをお忘れないようお願いします。

法人カードを比較してみると、ポイントに有効期限を持たせている発行会社があります。

余談ですがこんな比較検証の話があります。
日本人20人を対象に、「自分がもし新卒二年目(24歳)だとして、月の手取りが17万円だったら何にお金を使うか」を質問をしました。
これに対し90%の方が「預貯金」と答えたそうです。

どうやら私たち日本人は、日に日に貯まるポイントの額を眺めることに恍惚とし、本来の目的「利用する」を忘れてしまうくせがあるようです。

話を戻しますが、法人カードのポイントは有効期限を過ぎると消滅します。
永久に消滅させないと決めている発行会社でもない限り、貯まったポイントは定期的に消費しましょう!




交換先は予めチェックしよう

法人カードポイント比較

せっかく貯めたポイントを何に使うかは重要です!
各法人カード発行会社では、ポイントをどのように利用できるかをカタログなどに記載しているので比較してみましょう。

カタログの比較すべきポイントですが、商品は欲しいものが見つからないと交換する機会を失い、ポイントを消滅させてしまう恐れがあります。
そのため、理想は金券、もしくは現金でのキャッシュバックが記載されていることを確認しましょう。





一緒に比較すべき条項

法人カードポイント比較

法人カードのポイント還元率が重要な比較項目と分かったところで、ポイント還元率と共に比較すべき項目を挙げていきます。
こちらもしっかり比較検討することで、あなたのポイントが飛躍的に伸びるのでチェックしましょう!


利用限度額

利用限度額が高い方が、ポイント付与の上限も上がります。
法人カードは比較的、経費処理を目的に使われるるため利用限度額の設定が高いです。
冒頭での説明通り、300万円の利用でポイント付与は20万円分を超えることはできます。
あなたの会社の支出を比較し、最適な利用額の法人カードを選択することをおすすめします。


発行枚数

発行枚数が多ければ、法人カードを利用できる場面が増えます。
社員に持たせるもよし、あなたがよく利用する場面に置いておくよし、とにかく利用場面を増やすことが貯めるための近道です。


年会費

年会費とポイント還元率の比較は、切っても切れない縁です。
というのも、あなたの持つ法人カードのポイント還元率が高いとしても、利用額が少なければ年会費によっては損をすることがあるからです。

例えば、とある法人カードは【年会費:31,000円】【還元率:0.5%】というスペックを持っています。

この法人カードでポイントを貯めようとすると、月に50万円以上の利用をしないと元はとれません。

50万円 × 0.5%の還元率 × 12ヶ月 = 30,000円分のポイント

経費処理に法人カードを利用するのでれば月50万円という金額は超えるでしょうが、年会費が安い法人カードを選ぶ方がポイントは貯まりやすいでしょう。





ポイント還元率で比較するおすすめ法人カード

法人カードポイント比較

では最後に、ポイント還元率を比較してみた私がおすすめする法人カードを2種類紹介します。
改めて比較する際の注意点を見てみます。

  • 所持ポイントには有効期限があり、過ぎると消滅する
  • ポイントの交換先は、金券、または現金が好ましい
  • 利用限度額の上限は高い方が良い
  • 追加発行枚数を増やし、利用機会を増やす
  • 年会費はあなたの支出と比較し、損にならない法人カードを選ぶ

以上6項目を比較し、30種類以上の中からおすすめ法人カードを選出します!


楽天ビジネスカード

法人カード比較

あの楽天が発行する法人カード。 ゴールドカードと比較しても遜色ない最高300万円の利用限度額、ポイント有効期限は最終付与から1年間(実質無期限)使えるなど、年会費2,000円の安価で利用できるわりに太っ腹な付帯サービスに目がいく魅力的な法人カードです。

追加発行のみ条件のクリアはできませんでしたが(1枚)、使う用途・人を限定する方であれば、問題なく利用可能です!


楽天ビジネスカードのポイント還元率

一般法人カードのポイント還元率を比較してみると、還元率は約0.5%。
楽天ビジネスカードを比較すると、ポイント還元率は1%と高い設定でご利用いただけます!
楽天スーパーポイントで交換できる商品は非常に多いので、100円の利用で1ポイント貯まる楽天ビジネスカードで色々なものに交換しましょう!



オリコEXゴ-ルドフォービズ

法人カード比較

オリコEXゴールドフォービズも年会費2,000円で利用できる法人カード! 楽天ビジネスカードと比較すると、こちらは初年度の年会費が無料ランクはゴールドです。
年会費はゴールドの中でもトップクラスの安価ですが、付帯サービスを比較しても特に落ち度のない利便性の高い作りになっています。

利用限度額は最大300万円、追加発行枚数も3枚可能で、使い勝手は申し分ありません。
有効期限は2年とありますが、比較的猶予のある期限なので、忘れることがなければ十分に貯めることが可能でしょう。


オリコEXゴ-ルドフォービズのポイント還元率

オリコEXゴールドフォービズの還元率は0.6%〜1.1%と、最低基準がすでに一般法人カードの平均よりも上になります!
そもそも1%を超える法人カード自体が希少であり、もしあったとしても年会費は数万円とかかるものが多いですがが現実的。
しかし年会費2,000円、かつゴールドランクとして扱えるオリコEXゴールドフォービズは、ポイント還元率でみる法人カードの中では最高の法人カードと呼べるでしょう。

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